イロトカタ

純然たるイロトカタです


ふとした瞬間のストレス対処法

 

普段の生活の中で、突然に嫌なことが発生し、大きなストレスが伴うことはどんな人にでもきっとあることだろう。

 

どんな時にストレスが溜まったか、なんと質問を皆に行えば、おそらく滝のように回答が得られるだろう。

悩みと愚痴はいつの世も話の種である。

 

ストレスが溜まった時に、信頼のおける友人がたまたま傍にいてくれて優しくあなたの悩みや愚痴を汲み取ってストレスを解消してくれるのであれば当然それが良いのだろう。

 

しかし、当然ながらそのようなケースが頻繁にあるとは考えにくい。

 

 

そこで考えなくてはならないのは、即座にできて効果的な「ストレス解消法」である。

 

きっと、ストレスが溜まるときの説明はいくらでもできる人は沢山いても、そのストレスをいかに効率よく処理することができるかを語ることができる人は少ないだろう。

 

なので、今回はそのことについてのストレスの対処法を挙げてみる。

もし参考になるのであれば、試してみて欲しい。

 

 

「とりあえずトイレに引きこもる。」

 

いきなり下世話な話で大変申し訳ないが、これは結構有用な手段だ。

なぜストレスにさらされるかというと、大体が人間関係によるものだと私は思っている。

(少なくとも私のストレスの半分くらいは人間関係だ)

だったら一時的にでもいいからその人間関係を遮断してしまえば良い。

 

そしてトイレの良い所は人間関係から遮断されるだけではなく、他に見る景色がないから、自分が何を考えているかに集中できるということだ。

 

人間はストレスにさらされると周囲のことに気が回らなくなるし、その上、自分の思考に対しても冷静さを欠いてしまうのだ。

 

それだけのエネルギーをストレスで消耗してしまうのだ。

そのことによって余計に人間関係を悪化させてしまったら、目も当てられない。

 

だからとりあえずトイレに逃げ込む。

そうすれば、それだけで確実に一つの危険が減るのだ。

 

その上、周囲に関心を向けることがなくなるので、

自分の思考に意識を向けることができる。

その内に冷静さを取り戻すことができ、一時的なストレスの解消に繋げることができる。

 

ストレスに対しては段階的に対処するのが良い、なぜならストレスの一番の毒は極端、過剰、非論理的なのだから。

 

参考例はあまり大っぴらに吹聴できるものではないかもしれないが、

どのような状況でもトイレさえあれば利用できる手軽な方法であることは確かだ。

 

現代社会においての私的で堅牢な砦は「トイレ」しかない!

これが今まで生きていきた私の結論である!