眼精疲労と胃の痛み

 

 

 

仕事をしていると胃が痛くなる人はいないだろうか。

特に細かい物やパソコンをよく使う人である。

 

そんな人は目を酷使して、疲労させている可能性が高い。

 

なぜ目の疲労が胃にくるのか、という疑問は勿論のことだろうが、これは、東洋医学的に考えると、非常に繋がりが深い部位だそうだ。

 

だから、仕事で残業が続いたり、一日中パソコンと向き合っていたりすると、急に胃が痛み出したりするのだ。

 

では対策としてはどのようなものが良いのか。

 

 

1.蒸気でホットアイマス

これは単純な解決策だ、目が疲れているのだから、目を温めればよい。

目の血流が良くなるにつれて、胃の血流も快調になっていくはずだ。

休憩時間ついでにやると、脳のリラックスにもなって尚、効果的だ。

 

 

 

2.ガムを噛む

これは特定の仕事ならば、業務中にでも行うことができるだろう。

 

しかし、なぜガムを噛むことが目と胃のケアになるのだろうか。

それはガムを噛むことによって「こめかみ」が刺激されるからである。

こめかみは胃との繋がりが強いツボであるので、ここを刺激すると胃の働きが良くなる。

胃の働きが良くなれば、それと繋がりが強い目の血流も良くなるので、目を酷使する人、胃が痛む人には効果的な手段である。

 

 

 

3.食事に気を遣う

目の酷使もあるが、普段から胃へのケアを怠って胃を痛めている人も相当数いるはずだ。

そういった人は日頃から暴飲暴食であったり、何かを食べるときに全然噛まないで、飲み込んでしまう人がいる。

そういう人は普段から胃を酷使してしまっているので、基本的に胃が疲れ切っている。

その上、目を疲労させてしまえば胃が辛いのは当然のことである。

 

暴飲暴食がやめられないひとは、まずはよく噛むことから心掛けると良いだろう。

そうすると、沢山食べる前に満腹中枢が刺激され、結果としていつもより食べる量が

少なくなるはずだ。

 

というわけで3点、目と胃のために手軽にできることを挙げてみた。

本当に手軽である。