強制的に運を良くする方法

 

 

 

 

詐欺まがいのタイトルである、強制的に運を良くするとはいうものの、運ってそもそも何なのだろう、そんなことも私は認識せずに使用している。

 

物事の意味を明確に理解されなくとも言葉というのはイメージだけで生きることができるのだろう。

 

発音、語感、画数の多さから醸し出される知的性。

そんな要素だけでも、言葉というのは魅力的なのだ。

 

話がそれた、運とは何か?という話だった。

 

 

私は運とは何かを定義できない、しかし運が良いと思ったことはある、だから運が良かったと思った時がどんな時かも頭の中に思い浮かべることができる。

 

今までのそういった運がよかったと感じた経験を集めて、その共通項を探ってみるならば、「今、そこにある幸せを味わっている」ということなのだと思う。

 

単純明快である、運が良い状態とは幸せを感じている状態なのだ。

 

なんやかんやあっても、現状幸せな気持ちでなくては、心から運が良かったとは私は言えない。

 

状況が人の幸せを決めるのではない、考え方が幸せを変えるのだ。

みたいなことはよく言われるが全くその通りなのだろう。

 

ならば、幸せになる方法を模索すれば良い、環境や状況に大きな振れ幅があっても幸せだと思えるのであれば、それは運が良いし、当然幸せなのである。

 

今回の記事は強制的に運を良くする方法である。

 

ならば今回の目的は強制的に幸せになる方法である。

 

もっと切り詰めていうならば、幸福感というのは、脳のβエンドルフィンというホルモンが司っているので、強制的に脳のβエンドルフィンを発生させる方法ということになる。

 

だいぶ、具体的になってきた。

 

そして、だいぶ具体的になってきたところでも私が用意している答えは一つしかないのだ。

 

勿体ぶるのもやめよう、こんな方法はインターネット上でいくらでも見つかる方法だ。

 

答えは「笑顔」である。

 

絶対に皆聞いた事があるに決まっている、強制的にでも笑顔を作ると、脳が楽しいと勘違いしてβエンドルフィンを出すというアレである。

 

幸せになりたいのであれば、毎日5分でもいい、筋力トレーニングをするように、幸せの回路を鍛える目的で笑顔を作るべきなのだ。

 

でなくては、将来どんなにお金持ちになっても、どんなに素敵な恋人に出会っても、どんなに良い仕事ができたとしても、存分に幸せを味わえない可能性がある。

 

筋力に例えれば、これは非常にわかりやすい。

 

もし、円周が50キロもある広大なグラウンドを偶然手に入れたとしても、そのグランドを走り回るだけの筋力、体力がなくてはそのグラウンドを存分に楽しむことはできない。

 

どんなに強いアスリートと仲良くなれても、自分にその人と釣り合うだけの能力がなければ、白熱した試合にはならない。

 

だから、日ごろから、筋力トレーニングや身体訓練を行うのだ。

 

なのに幸せについての能力開発ということを真剣に考え実践している人は非常に少ない。

幸せになるための訓練を日々続ければ、今以上は確実に幸せになれるのは明白なのに。

 

差はあっても、どんな人でも筋トレをすれば今よりは筋肉が付くというのと同じ話だ。

 

だから、毎日5分でいいから笑顔でいる時間を作る。

 

それを継続するならば、幸せの回路は日々強化され、強制的に運が良くなる次第である。