挑戦できなかったり、緊張してしまったりする時に。

 

 

 

 

インフルエンザにかかったことがある人はいるだろうか、きっといるに違いない。

 

私も昔かかったことがある今年はあんな目には遭いたくないので、予防接種を受けてきた。

久しぶりに予防接種というものを受けたが、あんなに簡単に済むものだったのか。

 

子供の時の注射の恐怖が残っていたのかもしれない、だからインフルエンザの予防接種にはあまり良いイメージがなかった。

 

同じ体験でも、時間が変われば得られる感想も違うということだろう。

 

で、インフルエンザの予防接種とかって、やはり大事なことなのだと本当に思う。

 

何が大事かって、本番に向けてその体験を事前に行っておくということだ。

 

 

そしてその事前の体験は、実際の体験と同等である必要はない。

 

同等でなくても、人間という生き物は優秀な動物らしく、その概念に対して免疫をつけてくれるのだ、これ肉体的な話でもそうだし、精神的な話でもそうだといえる。

 

だから、自分がこれから大事な何かを乗り越えようという時には、やはり予行訓練は行っておくべきなのだ。

 

これは、部活、学校、会社では当然のことながらやっていることだ。

 

誰もがやったことのある訓練ならば「避難訓練」だろうか、突発的に発生するようなことでも、予め体験しておくことで、実際にその事象が発生した時でも、冷静に適切に行動することができるのだ。

 

ただ、今回伝えたいのは、本人は本当に大切だと思っていることなのに、なぜ予行訓練をしないのか、ということが案外世の中にはたくさんある、ということだ。

 

例えば、私はデートの下見は賛成派である。

 

その相手との関係性次第なところは当然あるのだが、まだあまり親しくなく、自分の気持ちが強く、どうしても成就させたい。

 

そんな状況であるならば、是非、下見はするべきである。

 

人間知っていること、慣れていることに強いのは当然のことである。

 

デートの下見だけでなく、他にもきっと、本当は予行訓練が必要なものというのは蔓延しているはずだ、そしてそれによって被害を受けているケースは多い。

それによって、新しい挑戦を妨げているケースだってあるだろう。

 

何かこれから壁は高いがやらなくてはならないことがある、または自分の人生でチャレンジしたいことがある。

 

そんな時は想像だけでも有効な手段にはなるけれども、実際に似たようなことを行ってみるもの効果的である。

 

あと、インフルエンザの予防摂取は大事だと思う。