他人が無理に勧めてくるってのは危険じゃないのか?

 

 

 

経験はあるだろう、こちらが何も言っていないのに、急にその話題を振り、その世界へ、その商品へ、その行動へ導く。

 

相手の勧誘文句は大体がこうである、良かれと思って言ってるのに。

当たり前のことだよ。

あなたは非効率だ。

これが理解できないなんて器が狭い。

ちょっとだけやってみようよ。

 

上記のようなことを言われたことがあるならば危険である警戒するべきだ。

 

一番気を付けなくてはならないのが、ちょっとだけとか、一回だけという奴である。

 

 

その少しの気の油断で相手のテリトリーに入ってしまったら、抜け出すには大変な精神的労力が必要となる。

 

だから一回でさえ、やってはならない。

 

よく言われることではあるが、美味しい話が勝手に向かってくることなんてことはまずありえない。

 

相手にとってメリットがあるから、自分に対して誘導、勧誘を行っているということは

当たり前なのだ。

 

そして、そういう相手は往々にして厚かましい。

 

自分が得するためなのに、恩着せがましいし、主張は大概、非論理的だ。

 

感情的なのに理屈に通っていると思うからたちが悪い。

 

だからこういう人間とまともに論理を繰り広げてはいけない。

 

相手は何を言われても論理的に間違っているとは思わない。

 

何故なら、独善的な人間というのは、自分の言う事がまず間違いなく正しいという前提の元で行動、思考しているからだ。

 

言ってみれば馬鹿である。

だからそんな人とまともにまじめに議論を繰り広げて納得させて引き下がってもらおう

なんて考えるのは無理がある。

 

馬鹿に理屈は通じないのだ。

 

法的な手段か、無視を推奨する。

 

しつこいようならば、コミュニティの者に話を広めるもの効果的だろう。

 

とにかく、そういう人間に遭遇したら、まともに取り合わない。

理解し合える、納得してもらえる。そんなことは考えてはいけないということである。