無力感に苛まれている人へ

スポンサーリンク

 

 

 

毎日毎日努力しても、将来に希望が見えてこない。

 

毎日毎日努力しても、全然楽しくない。

 

そんな人は多いのではないだろうか、それこそ、日本の景気が良い訳ではないし、消費税などの税金に関してもこれから上がる一方である。

 

また、自分の能力次第ではいくらでも上を目指せる現代において、現在の状況でくすぶっていることに対して苛立ちを感じている人もいるだろう。

 

ではそんな時に何ができるのか。

 

 

「貯金」これしかない。

 

とはいえ、これは金銭の貯金ではなく、資産、能力の向上、人間関係の構築。

 

そういうったものの貯金である。

人間関係に対して貯金というのも失礼な話だが、理解しやすいように貯金という表現を使う。

 

将来に対して希望が感じられないという人は将来の自分もまた、今のように楽しくない確率の方が高いと感じているということだ。

 

だから、貯金をするのだ。

 

いや、現状もうしているのかもしれない、だがそれをはっきりと認識していないが故に

無力感が生じているのかもしれない。

 

よって、することは簡単だ。

 

毎日自分がしている事の中で、蓄積していっているもの(わかりやすい例だと、知識、技術がそれにあたるだろう、)を紙や電子媒体として保存しておく、日記のようにそれを毎日記載していく。

 

これをするだけで、自分が今日どれだけ成長したのかということが可視化できる。

それだけで将来に希望が生まれてくることもある。

 

もし、何も書き出すことがないならば、きっとそれが無力感に苛まれている原因である。

 

なんでもいいから何かを始め、見える形で書き出す。

本当になんでもいい、毎日がいつもと同じだからこそ、人間はつまらなさを感じるのだから。

 

積み上げる何かができると人生は変わる。

なぜなら、将来はもっと積みあがっていることが容易に想像できるようになるからだ。