私が女の子にモテないのは環境が悪い

 

 

 

 

モテない人間はいつまで経ってもモテない。

嘘である。

 

これを話したい。

確かになんでも周りのせいにするのは悪いけれど、なんでも自分のせいにするのも悪い。

 

そんな当然の発想ができずに苦しんでしまう人は結構な数で存在する。

 

女性にモテないのは。

そんな原因を挙げたらどんな人間でもいくらでも出てくるのだ。

 

仮に美形だとしてもそれがフラれる原因にだってなり得る。

 

だから、仮にモテない原因を考えているのならそんな事は今日から一切辞めたほうが良い。無駄なだけだからだ。

 

ではどうすればいいのか。

 

 

確実にモテるようになる方法を一つずつ選択していけば良いのだ。

 

顔、態度、言葉遣い、性格。

 

そんなものは時と場合と相手によって、要素として変動する。

(勿論最低限はたしなんでおくべきではあるが)

 

だから今回話すのは環境である。

 

つまりはあなたが仮に今の結果に満足していないのなら、環境を変えてみればよいということである。

 

ではどんな環境が良く、どんな環境が悪いのか。

 

これだけはモテるという点において、万国共通で一致する要素がある。

 

たったの2点である。

 

1.女性が存在すること。

 

2.環境の中で自分が上位グループに存在すること。

 

この2点はあなたを今以上にモテる人間にする要素である。

 

1.女性が存在すること

こんなことは当たり前のことなのだけれど、女性の割合が少なければ少ないほどチャンスはなくなる。

 

よって、あなたがそういう環境にいるのならば、何か新しいコミュニティに参加することをお勧めする。

 

何かの習い事でもいいし、趣味のサークルでもいい。

 

前提としては女性の割合が40%から60%くらいが理想である。

 

多すぎれば抜け駆けしにくい状況になるし、少なすぎれば取り合いになるからだ。

 

2.環境の中で自分が上位グループに存在すること。

 

これが男性にとっては重要な要素である。

 

基本的に女性はサル山のてっぺんにいるような人を好むし、その逆は絶対に好まれない。

 

誤解しないで頂きたいのが、世界全体から見て、自分が優秀な人間である必要はなく、所属しているコミュニティから見て、優秀な人間である必要がある、ということだ。

 

「鶏口となるも牛後となるなかれ」ということだ。

 

モテるということは案外そんなものだったりする。

 

だから、今現在モテていないとするならばそれは環境が悪いと考える余地は十分にあるのである。

 

やり方一つで物事は劇的に変化する。

 

そして人間にはその知恵がある。

 

人間が、力では全く敵わないライオンやサルなどに打ち勝ち、動物の中で一番豊かに暮らしている理由は、自己を理解し、環境を鑑み、適切な行動をとることができたからである。

 

そして何よりも重要なのが、自分にできることを存分に生かした点である。

 

自分が優位になれる分野で勝負したから勝利したのだ。