凡人が成功に近づく絶対確実な方法

 

 

 

あなたが実際に凡人であるかはあまり問題ではない、ただ、あなた自身が凡人だと感じているのならばやっておいた事柄が一つある。

 

それは「徹底的に無駄を排除する」という簡単なことである。

 

これは当然の結論である。

 

仮に全く同じ才能を持ち合わせている二人がいたとしたならば、無駄が少ない人の方が絶対に勝つ。

とんでもなく当たり前の話なのである。

 

にも関わらずそれを全く意識せずに、無駄な時間を大量生産し、残り少ない時間で一生懸命努力する人がいる。

 

そんな人間が凡人の才能しか持ち合わせていなかったとするならば、その人に成功はあるだろうか。

 

では実際にどんなことが無駄なのか、代表的なものをいくつか挙げていく。

 

・長時間、自分の頭の中で迷い続けること

・能力の成長にならないこと

・新しい経験が皆無であること

・何の人脈も生まれないこと

・効率が悪いこと

 

具体的な例で言えば、通学、通勤の際に長時間の電車の中でなんでもない些細なことで迷い、考えながら呆然と満員電車の中で立っているだけ。

 

こんなのは無駄の最上級だろう、即刻辞めた方が良い。

少なくとも、本を読むとか、音楽聞くとかした方が良い。

(できれば電車に乗る時間を減らせればそれが一番良い)

 

日常生活の中でこういった事が多くあるかどうかを探すことが成功への第一段階である。

 

仕事においても無駄ばかりを抱えている企業がうまくいく道理はない。

 

そして人間は大半が凡人であるし、凡人同士ならば才能の差も微々たるものだ。

 

しかし、そんな凡人の中からでも成功して財産を築く人もいる。

 

その差はどこから来るのか、当然無駄があるかないかである。

 

無駄な時間は楽しくないのだから、良い所などないのだ。

 

そして無駄な時間が減るということは充実した時間が増えるということなので、相対的に幸せになるということである。

 

たいていの人は見渡せばいくらか無駄は見つかるものである。