溜まったツケはいつか払うようになっている、特に仕事については。

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やりたいことは早い内にやっておけ、でないといつまで経ってもできないから。

仕事は早い内にやっておけ、でないと後で束になってやってくるから。

 

なんであれ、さっさと行動するということは大切だということです。

 

人生は思った以上に短いし、やりたい事がいつでも実現できるなんて保証はないのだから、やりたいと思った時は即座に実行すべきなのだ。

 

思い立ったら即行動。人と情報の往来が激しいこの時代なら尚更である。

 

 

やりたいことは放っておくと、いつの間にか消え去ってしまうけれど、仕事はそうはいかない。

 

本当にそうはいかない、仕事なんてものはしっかりとした手続きを踏まない限りは業務についての責任は本人に付いて回る。

 

知らない間になくなっていることなんて絶対にない。

 

知らない間に忘れ去られ、いざという時に見計らったかのように出現する。

 

だからこそ、仕事は早い内に終わらせる必要があるのだ。

 

仕事を早い内に終わらせてしまえば、社内での評価も上がるし、余った時間で気兼ねなくやりたいことに集中できるという付加効果もある。

 

特別な才能を持ち合わせていない人が成功するには、とにかく無駄をなくす、効率化する、スピードを上げるこの3点を徹底する必要がある。

 

才能というリソースが他と比べて遜色ないのであれば、その限られたリソースを存分に活用するしかないのだ。

 

では、その中でもスピードというのはどうやったら向上させることができるのか。

 

 

時間制限を設け、行動をする

 

 

これはまず効果があるに違いない。

 

人間というのは擬似的にでも、時間に区切り、限りを設定すると、その枠内で目的を達成しようという意欲が働く。

 

時間はいくらでもある、という考えの元だと、やりたい事以外はダラダラと行ってしまう。

 

これは夏休みの宿題がいい例だろう。

夏休みという膨大な時間の中で、当人は無限に時間があるように錯覚してしまう。

ならばやりたくないことは後回しされるのだ。

 

だから、今回の策としての時間制限というのは、短い単位で時間制限を設けるということが肝要である。

 

30分単位程度で作業内容と時間制限を決めると効果的だろう。

 

適度な箇所にゴールが存在するということが、意欲と緊張感と達成感を生む。

 

だからこそ、仕事がこれまで以上に捗るのである。

 

 

仕事が終わらなくて、プライベートにまでその影が及んでいる人は、時間制限を設けて仕事をやってみたらどうだろうか。

 

今までに比べて、メリハリのついた仕事ができるようになるだろう。