人生というのは生き死にの連続なんだな

 

 

 

いやいや、タイトルだけ見ると私が大変な経験をしてきたみたいな印象すらも感じられるがそんなことはない。

 

ただ一つのゲームがエンディングを迎えただけのことである。

ならば、なぜそんなことを感じたのか。

それも単純な理由である。

そのゲームが名作であり、魅力的であったがために、私が夢中になっていた、ということである。

 

そして、そのゲームがエンディングを迎えた。

つまりは終わった。極端な言い方をすれば、死んだ。

 

名作であったが故に私はその終わりをとてお心苦しく感じた、だからこんなタイトルを付けた、という訳である。

 

「なんだ、そんなことか」と思われる方もいるかもしれないが、そんなことでは、きっとないのだ。

 

ゲームというものに偏見をもたれる人もいるかもしれないが、それに夢中になり、熱中しするのであれば、電子情報であろうが、当事者にとっては、大切なものである。 

 

そして、夢中になり、熱中するものが終わるということは、しっかり生きたということであり、また私の人生の一部が死んでいった、ということである。

 

ゲームだからどうのこうの、という話はどうでも良く。

 

生きる実感と幸せ、良い時間が過ごせた、と思うことができるのはこういう時なのだと、私は強く思った、という趣旨である。

 

だから創作、創造は尊いものであり、

創造に熱中し、提供するのであれ、与えられて夢中になるのであれ、それは素晴らしいのである。

 

こういった、創作、創造に関わって、のめりこんで、

生きて、死ぬことができたら、いいなぁと本当に思いました。