イロトカタ

純然たるイロトカタです


本質だけ上手く、効率良く抽出することが上達への近道

 

 

 

本を読むとか、何かの訓練をする。

という時に、皆が得たい成果というのは、皆一様である。

 

本を読むのであれば、本に書いてある知識や理論が知りたいのであり、楽器の練習をするのであれば、楽器が上手に使いこなせるようになりたい。

 

そう皆が考えているはずだ。

 

ならば、目的は本に書いてある知識、理論であり、紙の本を読む事が重要なのではない。

 

 

だから、近年電子書籍が出現しているのである。

 

電子書籍が少しずつ普及している理由としては、

書店に買いに行く手間がなくなる。

重い本を持つ必要がなくなる。

比較的安価で購入できる

などの点が考えられるが、それは電子書籍の利点の表面を撫でるに過ぎない。

 

本質的な面から電子書籍の利点を考えるのならば、「紙の本に比べて、知識や理論の修得までの無駄が削減され、より本質のみが手に入れらるようになった」という点なのである。

 

便利という特徴はそういった観点をもって評価するべきである。

 

でないと、その行動によって得られる成果の本質までを削ぎ落してしまいかねない。

 

だから、何かをする時は「それを行う事によって私は何を得たいのか」ということである。

 

あまり深く考えすぎてもノイローゼになってしまうだろうが、頭の隅にでも残しておくと無駄な商品に騙されないで済む。

 

最近、アマゾンのkindleを購入したので、こういう記事を書いた。

 

まだ、少ししか使用していないが、なかなか便利そうである。

 

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

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