人生、満足ですか?

スポンサーリンク

 

 

 

一本満足。食事の栄養と満腹欲を満たすバランス食品、一本満足。

 

忙しい現代社会人のために、効率の良い食生活、食事の幸せを提供する商品である。

これ一本があれば、満足!という画期的な商品である。

(CMがもっと画期的だった。)

「一本満足 CM」で検索。 

 

1本満足バー シリアルチョコ 1本×9個

1本満足バー シリアルチョコ 1本×9個

 

 

人生においての一本満足は私は未だに見た事がない。

言うなれば、これに人生をかけることができる何かに私は出会ったことがない。

 

現状やりたいことはあるのだが、その中の一つに人生を賭す覚悟はない。

 

「やりたいことがない」「目標が見つからない」

なんていう人にはそういうタイプの人間が多い。

 

無論、そんな一本満足みたいな夢、希望、目標はそう簡単に見つかるものではない。

 

特に、中流階級の人間で何不自由なく、特に英才的な教育をされたことがなくぬくぬくと育てられた人間に多い。

 

だって、とてつもない貧窮に喘いだこともないから何かを強く望むこともないし。

もの凄い理想を突き付けられ、その理想を達成することこそが人生だと思うこともない。

 

 

言ってみれば、人生において、超ビックイベントに遭遇したことがない人、そういう人の大概が「やりたい事がない」と悩むことになる。

 

非常に失礼な言い方になってしまうかもしれないが、このままではそういった人達はモブキャラとして、人生を終えることになってしまう。つまりは主人公になれない。脇役である。

 

だってそうだろう、主人公に超ビックイベントはつきものであり、ドラマあり挫折あり、努力、苦労の果てに成功があるのだ。

 

ドラマ、漫画に限らず、著名な成功者をみても多くの人間はそうである。

もしくは、生まれつき、一般の人とは明らかに違う何か(特殊能力)を持っているかである。

 

「やりたい事がない」と悩む人にはきっとそれがない。

 

ドラマもなく、生まれつき有している特殊能力もない。故に凡人である。

 

こういう結果になるのは、当然の帰結と言う事ができる。

 

ではそういった、特に「やりたいことがない」「人生を賭すほどの成し遂げたい何かがない」という人はどうすれば、その状況を打開することができるのだろうか?

 

方法は二つある。

 

一つ目は、自分で特殊能力を開発するという手法。

二つ目は、ドラマを自分で作りだすという手法。

 

この二つ以外に人生を劇的に変え、やりたいこと、人生の目標を作り出す手段はないと私は考える。

 

理由は単純である。

人間というのは、能力と環境により構成されるからである。

だから、能力か環境を変えれば人生は変わる。至極簡単である。

 

一つ目の特殊能力の開発については、ある程度の時間は掛かるはずである。

普通の人では簡単に修得できない能力であるから特殊能力と呼ぶのである。

才能のない凡人がそれを体得するためには、努力量と時間をひたすらに積み重ねるしかない。

しかし、方向性さえ正しければ、確実に人生が変わる堅実的な手法である。

少なくても、手の平を見つめて人生を終了させるよりはマシである。

 

二つ目の手法、自分でドラマを作る。

これの方が実現は容易いかもしれない。要はそういった特別な出来事に遭遇すれば良いのだから。自分自身の努力量とは関係がない。

 

しかし、デメリットとしては遭遇するドラマを自分で完全にコントロールできないが故に非常に辛い体験をしてしまうという可能性もある。

そして、並大抵のドラマでは、当然ながら、凡人としてあるべきルートを辿っているだけで、人生が変わったりなんかしない。つまりは他人がやらないようなこと、希少性のあることをしなくてはならない。

 

つまりは行動力と、運の問題が非常に重要となってくる。

しかしそれでも、部屋の隅っこで体育座りになって人生を終えるよりかは楽しいはずだ。

 

 

今述べた、二つの方法が個人的に知っている限りでの人生に対して、「やりたいことがない」「目標がない」なんて言う人に対する打開策である。

 

繰り返すが、人間は「能力」と「環境」で構成されている。

故にどちらかを変える方法でした人生は変わらない。

 

とはいえ、そんなに難しく考える必要はない。

簡単に言うのであれば、新しいことを始める。いつもと違うことをするというのが大切であるという当然の話をしたまでなのだ。

 

いつもの自分は休日に何をしているか、

少しでもやってみたいことはないか、

あったら、休日の半分でもそれに費やしてみる。

そうすれば、新しい何かが生まれる。

 

なかったなら、普段自分が関わらない情報を仕入れてみる。

その中から、消去法でもいいから、やってみたいと思う方法を実践してみる。

 

その繰り返しの中でやりたいことは見つかってくるはずだ。