面倒なバックアップ作業はROBOCOPYを活用することで解決できる!

 

 記事が消えた

 

消えちゃった。

さっきまで書いていた記事が消えちゃった。

 

いやいや、別にはてなが悪いとかそういう問題ではなくて、完全に自分のミスである。

 

書きかけの記事を保存しないまま管理画面に遷移すると消えるんですね。

今までブラウザを閉じても記事は残ってたから、問題ないと勝手に判断してしまっていた。

 

こう消えてしまうと、書いていた記事が非常に惜しくなる現象は何なんだろうか。

 

逃した魚は大きかったなんて良く言われるのはこういうことなんだろうか。

 

こうどうして人間というのは、手に入らない物は魅力的に見えて、現在持っているものには大した価値を見出すことができないのだろうか?

 

それこそが人間の向上意欲の秘訣なのだろうが、全くもって面倒くさい。

 

バックアップは面倒だから、自動化するべき 

 

だからこそ、日ごろのバックアップは大事ですね。

 

大概において、バックアップの大切さは何かを失った時に強く感じられる。

そして、しばらく経つとまたバックアップの大切さなんてどうでもよくなり、目先の作業のことしか考えられなくなる。

 

そうこうしている内にロクにバックアップもとらずにいて、いつの日かまた消失してしまう日が来る。でまた後悔。

 

いや、皆が皆そういうものではないとは思うけれど、そういう人は私を含めて沢山いるはずだよ。

 

うん、私だけではないはず。

 

だからこそ、バックアップは自動化されるべきなのである。

 

人間という生き物の長所は不完全性なのであるから、精密かつ継続性のある無機質な作業を人間に任せようというのが間違いなのだ。

 

だから、できるだけ無理しないで、できるだけ人間の労力を使わないで、バックアップを行う方法を考えてみる。

 

というか、あんまり明言してなかったけど、今回はパソコンデータのバックアップについての話です。

 

 ROBOCOPYについて

 

ROBOCOPYって知ってる?

 

ということが今回私が伝えたいところである。

 

なぜなら私がこれを頻繁に使用しているからである。楽である。

 

ロボコピーと読む。ロボがコピーするのである。

 

今時ロボとか、表現古いwww

 

なんて思われた方もいるだろう。(私だよ!)

 

しかし、実際の語源はロボがコピーするということではない。

 

いや、実際はコンピューターというロボがコピーという作業をするのであるから、意味は合っている。偶然というものは不思議なものである。

 

本当はRobust File Copyの略である。

 

それでは意味が解らん、ということで調べてみると。

 

「強健な、たくましい、がっしりした、強い、強固な、健全な、力のいる、力強い、粗野な、荒っぽい」という意味がある。robustの意味 - 英和辞典 Weblio辞書より引用

 

つまりは、つまりはどういうことなのだろうか?

 

強靭なファイルをコピーするということではあるまい。

なぜコピーするファイルを限定するのかということだ。

しかしも強靭限定となると、ファイルによって強靭かどうかをどうやって判断するのだろうか?

 

という冗談はさておいても、翻訳という作業の難しさを実感させられる。

 

正解は強固なという意味がこの中では一番近いのだが、この単語群からだけでは正確に翻訳するのはきっと不可能なのではないかと思う。

 

粗野なとか、荒っぽいでも意味自体は通るだろう。

そして、その意味が正確であるかは、Robust File Copyの内容をしっかりと調査しなくてはならない。

 

さらには、文章というものには、文脈という要素もある。

 

機械が言葉を翻訳してくれる時代ではあるが、完全とは程遠いのでは、と思ってしまう。

 

話が逸れてしまった。

 

ROBOCOPYを実践するための知識

 

要は、Robust File Copyとは強固にファイルをコピーしますという意味であるのだ。

 

そしてはこれは、アプリの類ではない。

 

WindowsというOSに含まれている「コマンド」である。

(バージョンによっては含まれていないらしいが、最近のは大丈夫とのこと)

 

Q:コマンドとは何か?

A:命令することである。

 

Q:どうやって命令するのか?

A:コマンドプロンプトというものを使用して命令するのである。

 

Q:じゃあコマンドプロンプトってどこにあんだよ!

A:windowsキー + Rを押して、出現した画面に「cmd」と打ち込むと出ます。

 

Q:windowsキーってどれだよぉぉぉ!

A:キーボードの一番左下のキーの左から二番目にある、四角形が四つ書いてあるボタン。

 

Q:じゃあRってどこにあんだよ!

A:キーボードを見て、Rって書いてある場所がRです。

 

ということで、これで大体の人がコマンドプロンプト画面を出現させることができたはずである。(キーボードが何かを知らない人のことなど私は知らない)

 

そこまで行うことができたら、以下のサイトを見た方がいいということに気が付いた。

Tech TIPS:Windowsのrobocopyコマンドでフォルダーをバックアップ/同期させる - @IT

 

色々探している間に、こんなサイトに辿り着いた。

いやぁー、私が懸命に説明しようとしていることが、細部までしっかり書かれてある。

便利だなー。

 

しかしこのサイトにも問題はあり、コマンドプロンプトを開くという所の説明はなかった。

パソコン初心者にはわからないことだったであろうことである。

 

だから、後の詳しい説明はそのサイトを見たらいいと思うよ。

 

この方法は私がよく利用しているバックアップである。

 

本当にバックアップ作業が楽になったし、あんまりデータが紛失するということもなくなった。

 

ほぼ丸投げになってしまったが、こういう手段もあるということは伝えられたと思う。