「思い立ったが忘れた」なんて事のために即メモする精神を持つべき

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 すかさずメモを取る精神

 

思い立ったが吉日なんて言うけれど、電車の中で思いついたことを家に着いたら忘れてたなんていうことがある私には、まずこまめにメモを取ることの方が大事。

 

どうにもできる人というのはメモ魔らしい。

 

ノートは整理整頓され、本には付箋がびっしりついていて、手帳には予定が満載である。

 

そういう人ができる人らしい、要は自分が気になること、大切だと思うこと、思いついたことをなんでもいいから、残る何かに記載しておくのだと。

 

私はめんどくさがりなので、スマホで声でメモを取ったりはするけれど、どうにもノートの内容を整理整頓したりして、書き留めるということができない。

 

だって、私はあんまり字が上手ではない。

 

下記の本を購入したことがあるが、そして内容は読んで感心した覚えがあるが、ついぞ字の練習そのものをしたことがない。

 

内容そのものは良書だった。

 

汚い字を見られたくないからメモしないはNG 

私は字がへたくそである。

 

だからノートを綺麗にまとめようとすると、渾身の力を出してもとんでもない有様になってしまう。

 

そのノートの汚さで才能を見限られてしまうから私は極力ノートをとらないようにするくらい、ひどい。

 

まぁ文章を書くのは好きなのだが、やはりキーボード派です。

いくらでも訂正できるし、字は綺麗だし。いい時代だ。

 

脱線してしまったが、まぁとにかくざっくり言うならば、成功する人は自分が気に掛けた事は逐一メモを取る、ということなのだろう。

 

だったら、今はもっと楽に綺麗に情報を留める術というのはあるのである。

 

それこそ、さっき私が言ったように、スマホである。

 

スマホの音声入力である。

 

もっと言うなら、ヘイ、シリ!という奴である。

 

あんなに便利なものはないだろう。

 

だって、誤変換もそんなにない上に、話すだけで文字に起こしてくれるから文字も綺麗だし、楽だし、電子媒体だから様々デバイスで使用することができる。

勿論、送信も簡単だ。これが紙の上のインクならばそうはいくまい。

 

Androidにもそういう機能はあるのだろうか?

 

あるのだったら、是非使ってみたい。

 

「脳みそよ、もっと便利になれ!」ってのは現代的じゃないね。

 

そんなに便利なものがあるんだったら、思いついたことを忘れるなよ!

と言いたくなるかもしれないが、電車の中で思いついたことを電車の中でペラペラと声を出して話せる訳がないし、そもそも私はその日携帯を忘れている。

 

だから、思い付いたことをメモすることはできなかったのである。

仕方がないのである。

 

人間の脳というのはなんで、なんでも自由に情報を取捨選択して保存しておくことができないのだろうか?

 

あったら絶対便利なのに。

 

 

まぁ、いいか。