「人生の魅力」は変化すること、未来が不明である事。

スポンサーリンク

 

余談:欲しい物だけを集める方法

 

我々はきっと人間である。

 

なぜなら、この文章を読んでいるのだからきっと人間である。

 

他にこのページまで辿りつける生物がいるとは思えない。

だからここに集結しているのは人間だけのである。

 

このブログが人間のみを集めているように、特定の何かを限定して集めたい時は、それにしかできないことを考えて、そうすることでしか辿り着くことのできない場所を設ければよい。余談でした。

 

人生とは「生」である

 

で、生の魅力である。

 

 

 

人間というのは時として死んでしまってから尚魅力を増したり、死んだからこそ魅力を発生させるという場合もあるが、大概の場合は生きている間が一番魅力的である、輝いているのである。

 

生の人と書いて人生なのである、

 

生とは今現在活動している状態のことを指すのだろう。

 

だから、活発動き、変化し、増えたり減ったりするから魅力的である。

そしていずれは消えゆくという儚さも生の魅力なのだろう。

 

ビールの泡なんて私はおいしいとは思わないけれど、しかしそれでもビールの泡は消える前に飲みたいのだ。

 

その瞬間にしか存在しない物というのはかけがえないのないものである。

 

その瞬間に存在する個体同士がぶつかり合い、関わり合うという瞬間はもっと魅力的になる。

 

その時にしかできないこと、その時だからこそできたこと、保存してとっておくことができないもの。

 

そんな瞬間の連続こそが人生を彩るのだろう。

 

誰にだってあるはずである、例えば高校生の部活の最後の試合の一瞬が自分の心の中に焼き付いて、今も思い出したり、どうしても欲しかった物が数多くの努力の末にようやく手に入った瞬間、最愛の人と結ばれた瞬間。

 

その瞬間は人それぞれだろうが、その刹那が人の行動を大きく動かし、また貴重で尊大な瞬間を生み出していく。

 

生の魅力は、変化の魅力であり、限定の魅力であり、瞬間の魅力である。

 

それを実現できるのは死んだ人間ではなく、今生きている人間である。

 

生きてるから行動できるし変化も起こる。

 

何かを起こそうと思えば起こすことができるし、何かを変えようと思えば変えることができる。

 

少しでも思い立っただけでも、もうその瞬間に変化は起こっているのだ。

 

その少しの変化を見逃さずにもっと行動を起こし、多くの人と関わって活動していくのならば、個々の意志とエネルギーがぶつかり合い乱反射してさらにぶつかり、新しい物を生み出していく。

 

大事なのは行動する事と関わり合うこと。この2点だけだと思う。

 

この2点を行うことができるならば、変化など望んでも望まなくても、気付かない内に自然にもの凄いスピードで対象を変化させていく。

 

そんなとてつもなく素晴らしい瞬間を味わう事ができるのは、生の人間だけである。

 

せっかくなんだから、生の人間ができること、行ける場所に行ってみよう。