働くことは素晴らしいでしょうか?

 

仕事は墓場でしょうか?

 

働くことは素晴らしいでしょうか?

 

どうなんでしょうね。

人によっては地獄だろうし、人によっては仕事が生きがいだそうです。

 

私にとっての現在の仕事はお金が欲しいから、という位置づけです。

 

きっとお金が十分にあったのならば、一切仕事なんかしないで遊んでばかりいるでしょうし、ある程度のお金が溜まったら何か新しい事に挑戦しようと思っています。

 

世の中には色々な人がいるけれども、仕事から全く無縁である人というのはあんまり多くはありません。

そしてブルーマンデーなんていう名前が定着するように、仕事というものは多くの人にとってはあまり好ましいものではないようです。

 

あらためて考えよう、自分がやっている事を

 

働くことは素晴らしいのでしょうか?

 

二度も同じことを言うのは強調したいからです、そして皆がよく考えることだからです。

 

働くの素晴らしいのであれば、一週間の中で5日もある仕事がある人生というのは大体が素晴らしいものになるのです。

 

当然ながら、人生が素晴らしいかどうかは人生を構成するものが素晴らしいかどうかで決定されます。

 

その点において、知らないふり、見えないふりをする人はズルズルと退屈な日常を過ごしてしまいます。

 

過労の報酬

 

私は最近、過剰に働いています。

 

世のブラック企業の労働時間というものはとてつもないものらしいので、それに比べれば私の所属する場所はホワイトなので、それほどではないです。

 

でも私にとっては大変な作業時間だと思っています。

 

他人がどう言おうと、辛いものは辛いです。

そこははっきりそう言うべきだし、それで正しいと思います。

 

休みがしばらく取れませんでした。

 

蓄積される体の疲れ、それに伴う精神状態の悪化。

 

空が晴れている日でもあんまり気分が晴れないのは良くないことです、不健康です。

 

でもそうしなくては、顧客先の信用を勝ち取ることができないケースはたくさんありますし、そうやって苦しんでいるからこそ信頼してくれる人もいます。

 

それが良いことなのか悪いことなのかは置いといて、長時間労働をする、何が何でも仕事を完成させるという精神を重視する人というのは多いです。

 

そのことが分かっているからこそ、中々休むことができないという現状がそこにはあります。

当然ながら、自分の体調、精神が第一に重要です。

やはり自分自身がたくさん働いて思うは、疲れていたら辛いし、忙し過ぎるのは辛いし、プレッシャーは思い、ということです。

 

お金は大事です。信用も大事です。適度に働くことは楽しいです。

それに大きな壁を乗り換えた瞬間というのは爽快そのものです。

 

 やりたい事ってなんだ

でも考えなくはならないことがあります。

 

仕事は自分の人生なのか?ということを考えなくてはならないのです。

 

どんなに時間を費やしても、どんなに苦しい思いをしたとしても、どんなに達成感があったとしても、それが自分の一番やりたいことなのだろうか?

 

たくさん働いている自分かっこいい!と思ってしまうこともあるし、たくさん働いた自慢は周囲からのウケもいいので、つい頑張ってしまいたくなります。

 

しかし、やることがあるからといって、忙しいからといって。

本当に自分のやりたいこと、自分が満足することから目を背けるのは違います。

 

こんな文章はきっと私自身に向かって呼びかけているだけなのでしょう。

 

そしてやはり自分の何かに違和感があるのは確かです。

 

確かに仕事をやり遂げた時は快感なのです。

だから、何か大きな壁を乗り越えるとか、やり遂げるということは今後もやりたいと思うのです。

 

しかし、なんだろう、好きでもない種類のお酒に陶酔しているような、そんな何か今一つ何かが足りないのです。

 

その好きな種類のお酒の種類を探すことはどうしたって、私の中では重要なのです。