悩みを解消するには行動と挑戦しかない!

 

悩む理由は「悩まないため」であるべき

 

伸び悩む時期がある。

 

いくら頑張っても成果が出ない時がある。

自分に才能がないのではないかと疑ってしまう時だってきっとあるだろう。

 

本当はもう少し頑張れば成果が付いてくる場合だって沢山ある。

 

当然自分の才能の見極めは必須である。

 

だが、その見極めをした上で自分には可能性があると判断した上でも中々伸びない時期というのは発生する。

 

何の因果なのかは不明である。

 

だが、大成した人達を見ても伸び悩んで挫折している期間がある人はいる。

 

そんな時の打開策はどんなものがあるのだろうか?

 

プロになる人間、大成する人間の中でどのような人間が伸び悩みという苦悩から脱却していくのだろうか?

 

答えは単純だと思っている。

 

何かに熱中している時に悩む余地なんてない

 

そんなこと考えていないでさっさと練習するばいいのだ、と思う。

 

実際、プロの方、成功した方がどんな方法で苦悩から脱却したかは知らない。

その脱却の仕方は様々だろう。

 

しかし、ながらいつまでも部屋の隅で悩んで行動せずに成功した人間などきっと皆無である。

 

でも練習に集中して励んでいる間はそんなつまらない悩みなど吹き飛んでしまうはずである。

 

いつもいつも練習に真剣に取り組んでいる人は悩んでいる時間が一切ないから、結果として悩まない。

 

だから、悩んでいる時間があるのならば、それは甘えなのかもしれない。

 

もしかしたら、自分には才能がないのではないかと思っている時間は無駄である。

 

思考にも行動にもタイムリミットが必要だ

 

そんなことを悩むくらいならば、自分の目的に対してのタイムリミットを掲げればそれで済むのである。

 

何月何日までにこれを達成することができなかったら、そこで試合終了。

諦めて、さっさと次の目標に向かいましょう。

 

こう決めておけばいいのである。

 

そうすれば、いくら上手くいかなくてもタイムリミットが来るまではひたすら練習に励めば良いし、それでダメだったら即座に次の目標に突き進めば良いのだ。

結果ダメでも経験値は蓄積されるのである。それだけでも良いことである。

 

こういう人間は悩むという無駄な時間を費やさずに済む。

だから練習効率が非常に良い。

よって成功確率も高くなる。

 

勝てる確率、成功する確率を上昇させたいならば、絶対にやったほうが良いと言えるのは絶対的にマイナスだと考えられる要素を排除していくことである。

 

当然のことながら、部屋の隅で頭を抱えることが野球でホームランを打てる確率の上昇には繋がらないし、上司に媚びへつらったからと言って、仕事ができる人間になったりもしない。

 

ギターの腕を上達させたいのならば、とにかく沢山ギターを弾けば良いし、文章力を向上させたいのならば、ひたすらにキーボードを叩き続ければ良いのだ。

 

たくさん悩むと、悩むことが上手になってしまうかもしれない。

 

頭を抱えるのはほどほどにしましょう。