日本人の視力の低さは異常。原始人にバカにされるレベル。

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 日本人の視力の不思議 

 

なぜ日本人に視力が低い人間が多いのか?

 

全く不思議である。

 

とはいっても最近はアメリカ人だろうがインド人だろうが、先進国の人間というのは視力が低い傾向にあるらしい。

 

それでも日本人の視力というのは滅法低い。

 

なぜだろうか?

 

日本人というは古来からの米やらなんやらを農作物を育てることを主な生業としていたから、あんまり遠くのものを見る必要がないから視力が低くても大丈夫だった。

 

だから、視力が低いままだった。みたいな話を聞いたことがある。

 

あんまり納得いかない。

 

日本人が遠くを見ない民族だったから、非常に遠くが見えない、というのはまだ納得できるが、距離にして、15センチ先の文字すらもぼやけて見えるような生体が遺伝子の繁栄に一助を成すとは思えない。

 

15センチ先が何にも見えない。

 

原始人が聞いたら爆笑することだろう。

 

今は眼鏡というアイテムがあるから何とかなるものの、これがひと昔前で視力を端正する類の物が一切なかったならば、どうしようもないレベルである。

 

視力と環境適応能力 

 

人間という生き物は、環境に適応する生き物である。

 

遺伝子による限界はあるが、走れば走る程に、走る速度は速くなるし、長く走っていられるようになる。

 

勉強すればするほど頭が良くなる。

 

コミュニケーションにおいても慣れれば慣れる程に流暢に会話を行うことができる。

 

なのに視力だけは、視力だけはそうはならないケースの方が異常に多い。

 

当然、視力回復法の類で視力を回復させている人間はいるのだろうが、大半はそれで回復していない。

 

なぜなら、今でも視力回復系の本はたくさん発行されているし、たくさん売れているからである。

 

視力低下の原因は根本的な何かが足りないせい

 

視力というのは単純に筋肉だけの問題ではないのではないか、と考えている。

 

なぜなら、大半の人間は筋肉は鍛えれば強くなるからである。

筋肉の問題で視力が良くなるのであれば、簡単にその問題は解決されているのである。

 

自分が望む方向とは逆の方向に進んでしまうか、全く進むことができない場合は、環境に適応してしまっているか、材料が不足しているかである。

 

視力が低いことにより、現在いる環境で幸福になれると肉体と精神が無意識の内に判断しているのならば、それが既存に人間の能力とは全く違うものであっても、人間はその方向へと変換する。

 

また、いくら訓練を積んでも成長しないケースとして、材料が不足しているケースもある。

いくら筋力トレーニングを積もうが、5日間ほど絶食して、筋肉の元となる栄養が全く供給されない場合であれば、当然ながら筋肉は成長しない。

 

だから、この二つのケースは視力についても説明することができる。

 

視力低下の対処法 の考案

 

いくら視力向上を望んだとしても、視力が低い方が良いとされる環境や、視力を成長させる材料が不足している状況ならば、視力が上がらない。

 

前者の対処策として、遠くを見て生活をするとか、目の筋肉をリラックスさせるとかいう方法である。

 

ただ、前者の方法の類の本は昔からもの凄い量が出版されているが、今も大量に出版されている。

 

後者の対処策は、サプリメントなどが代表的である。

ブルーベリーのアントシアニンだとか、ルテインだとかDHAとかの類である。

 

これで視力が回復したという人もいくらかはいるらしいが、その数はあまり多くはない。

 

視力訓練の考慮不足 

 

両方のケースを万全に行ったのに視力が回復しない人というのが世の中には沢山いる。

 

なぜだろうか?

 

考えられる両者のケースをあらゆる限り実践したのに回復しないのは。

 

ならば、考えられるケースとしては、考慮が不足していた。ということである。

 

上記の2ケースでは足りない部分があったのである。

だから、視力が回復しなかったという単純なケースである。

 

ならば、不足していたケースとはなんだろうか?

 

視力を向上させるための行動をとっている。

視力を向上させるための材料をとっている。

 

なのに視力は向上しない。

 

ならば、残っている部分は、材料を消化、分解し視力を向上させる、というプロセスが行えていない。ということが考えられる。

 

せっかく潤沢な栄養が揃っていても、体がそれを処理できなければ、それはまるで無意味である。

 

ならば、なぜ体がそれを処理できないのか?

 

内蔵が働かなければ、栄養は取り込まれない

 

内臓の疲れである。

 

当然だが、五臓六腑が疲労していれば、栄養を正しく処理することができない。

 

だから、色々な方法をとっても結果が改善されないのであれば、自分の体を癒すという方向に目を向けてみてはどうだろうか?

 

視力が比較的低い日本人だとしても、1.0程度の視力は備わっているはずなのである。

 

だから、その本来の機能を取り戻すように体を癒す。

そういう視点で視力を回復するという手段は残されているはずである。

 

 例えば断食なんていう療法もある。

(とはいえ、何事も程ほどにするべきだとは思うが)

 

 

自分が今行っている努力が中々結果に結びつかない時は、視点を変えて、満たされていない要素を思考するということも重要であるだろう。