イロトカタ

純然たるイロトカタです


成功する人の努力量って尋常じゃあないよね。

 

 努力量において、すでに尋常ではない

 

できる人、成功する人というのは何が違うのか?

 

才能の問題というのはあるだろう。

 

しかし、それ以上に常人とはかけ離れて違うものが努力量であると思う。

 

確かに生まれつきの才能だけで、大した努力もせずに大成する人間もいるだろう。

 

そういう人間は確かに存在するのだが、そんなことを考えても、今私やあなたの才能に合わせて、これからどうしていくのかということを考えなくては仕方はないのでその辺は割愛します。

 

じゃあ、才能という要素は必要最低限持っているとしたら、その人が成功するにはどうしたら良いのか?ということである。

 

で、現代でも過去でもいいのだけれど、世間から人気がある人、成功している人なんていうのは、やっぱり努力量が違うよね。と痛感させられることが多い。

 

例えば何十時間と本をぶっ続けてで読んでいても苦にならない。

例えば一つの物事に挑戦する回数がその人だけ桁が違う。

例えば世間から指を指されるようなことでも何度でも平気でやる。

 

成功する人というのは当然ながらやることも違うのだなぁということが本当に伝わってくる。

 

かの有名なエジソンなんかも、そらもう何回も失敗したらしい、でその上自分には失敗はない、上手くいかないケースを見つけることに成功したとかいっちゃうレベルのポジティブさである。

 

世の中は理不尽だけど、案外シンプルな要素で構成されているのだろうなぁ。

 

なんてことを努力を通して思わされる。

 

シンプル故に強力! 

 

1人しか勝者が発生しないゲームにおいて挑戦者が100人いたのならば、それは当然ながら、99人は敗者になることは確定している。

 

だから、努力は無力なのだ。という結論はあまりにも早すぎるし、すぐにそんなことを思考してしまう人が勝者になれるとは到底思えない。

 

先人を含め、今をときめく人もきっと何回も同じことを言っているのだろうが、とにかく努力しましょう。ということなのだろう。

 

他人が10なら、自分は100やりましょう。

 

非常にシンプルな理論であるが、シンプルであるが故に効果は高い。

 

挑戦すればするほど、失敗すればするほど、成功への道筋が見えてくるようになる。

 

エジソンの言う通り、失敗したことにより、どうすれば失敗するのかがわかるからである。

ならば、その失敗ルートを通らなければ成功するに違いない。

 

失敗することにより、少なくとも自分が目指す分野の地図というものがより精密に解明されることは確かなのである。

 

だから、全くの無価値である失敗なんてものはない。

 

ここは危険地帯であるという情報を持った地図が有用であるのは当然のことだからである。

 

ただ、沢山努力するためには健康管理はとっても大事です。

 

努力も大事だけど、休息も大切に。