私達がブログを書いている理由は何か?ってのを振り返って考えてみる。

 

どうしてブログを書くのだろうか?

 

何のためにブログを書いているのか?

 

今の時代は、みんながインターネットにアクセスできる時代だし、文章を書くということは非常にコストが低いものだから、ブログという分野は始めることが非常に容易である。

 

容易であるということは、沢山のことが参加できるということである。

 

ブログを書き始めるきっかけとしては、

自分の尊敬する人がブログをやっていたとか、

ブログで有名になれば、お金が儲かるとか

ブログで人気者になることができるとか、

自己表現ができるとか、

憂さ晴らしだとか、

まぁ色々あるのだろう。

 

で色々あるのだろうけれど、そのみんながブログを通して達成した色々というのは、大体の場合は、「沢山の人に見てもらえる」ことで成立する。

 

供給過多の世界

 

ブログが大して流行っていない、またインターネットに参加するという概念が希薄であった時代ならば、なんでもないような内容でも競合者は少なかったし、閲覧者はそれなりに確保することができた。

 

しかし今の時代は違う。

 

誰にでもできて、尚且つそれが美味しい商売だということが皆に伝わればたちまちそれは大変な状況を生む。

 

良い表現をするのならば、ブログというコンテンツの全体のレベルが上昇することであったければ、悪い表現をするのならば、気楽に気軽にブログを書いたところで閲覧者が誰もいないなんてことにもなる。

 

だから、上記に述べたような願望を持ってブログに参入してきた人の9割以上がいともあっけなく没落してしまう。

 

また、自分は絶対に人気者になるんだ!という強い熱意をもった人は希少価値や多大な努力を賭してそれを達成する。

 

ブログを始める当初の望んだ物と長い時間を経て辿りついた先で得たものというのはかなりの差異がある場合が多い。

 

そしてそれは良い意味である場合が多い。

 

ブログで得られるものって結構役に立つ

 

単純に人気を得たくて懸命に努力を重ねた結果、手に入れた物は、単に人気だけでなく、より多くの人に見てもらえるようにする工夫、例えばデザインや文章力、自己ブランディングなど。

 

人気者になるために色々なスキルを身に着け、様々な人との縁があり、また人気者になることによって、できた体験。

 

一つの物を純粋に求めるだけで、沢山の素晴らしい物事が連鎖的についてくることがある。

 

ブログを書く理由は人によって色々である。

 

今の時代ブログで成功するというのは競合者が多いため安易なことではないかもしれない。

 

でも望む事が少なくともやってみる価値はあるのだと思う。

 

一つの物を望むだけでも多くの物が手に入ることなんて沢山あるのだから。

 

また、自分はどうしてブログを書いているのだろう?

と疑問に思うことがあったのならば、自分がどうしてブログを始めたのか、そしてブログを書くことを通じて何を手に入れることができたのか。

 

そんなことを振り返るだけも今後の希望が見えてくるのではないだろうか?