新入社員の輝きは春の桜、夏のホタル。すぐ消える。【ドローンと満員電車】

 

新入社員の新鮮さっていいよね!でもすぐ消えるよね! 

 

この季節である。

 

新入社員が続々と登場してきている。

 

やっぱり、新入社員は新入社員だってぱっと見てすぐにわかる。

なんかきっとスーツがこなれていても、立ち振舞いとかでわかるものなのだろうなぁ。

 

なんかキラキラしてる感じはある。

これが若さか!と心底感じさせれるものである。

半分でいいから分けて欲しい。

 

それこそ会社の前で友達と輪になって話している様なんかを見ると昔を思い出す。

もう慣れてくるとそんなことしてる暇があったら、さっさと帰るか飲みに行くかなのでやはりそれは新入社員なのである。

 

ただ、不思議なのはこの新入社員がキラキラしている現象、

もとい

一目見ただけでこの人は新入社員だとわかる現象は

なぜかわからないが一ヶ月か二ヶ月程度でなくなってしまう。

 

ふしぎだなぁ。なんでだろう。

 

新入社員が増えると電車が混む法則

 

それでだ、キラキラしていて青春みたいなものを味あわせてもらえるのは大変結構なのだけれども、それにしてもどうしても辞めて欲しいことがある。

 

アレじゃん、電車とかバスとかで人が物凄く混み合うんですよ。

本当にやめてほしいです。

なんとかしてくれ。

 

だって、毎日同じ時間に通っているにも関わらず電車の隅っこは当然のように全部取られているし、バスに並べば長蛇の列である。

 

まぁ、これも一ヶ月か二ヶ月程度でなくなるんだけどね。

 

不思議!どうしてだろう?

 

毎日の通勤が混むのは嫌だ!

 

後、帰りのコンビニもやけに混んでるのも嫌だ!

 

私は並ぶのと待つのが苦手である。

超苦手である。

 

一分以上待つともう頭から湯気が出てきて発狂するタイプである。

 

並ぶのが嫌だから昼ごはんを我慢した経験もある。

(それに懲りてからは自分で家から食事を用意するようになった)

 

そのくらい待つのが苦手な私が毎日の通勤の、ただでさえ心が狂気乱舞している状態に油を注ぐようなことは是非ともやめてもらいたいのである。

 

大の大人が絶叫して踊り出すザマを新社会人が見たいものではないと思う。

 

そうなると解決策としては、この季節限定で電車の長さを伸ばすとか、バスの本数を増やすとかすればいいんじゃないか?

 

もしくは新入社員はドローンにぶら下がって通勤するとか。

できるのかな、ドローン通勤。

 

できたら便利そうですよね。

 

毎日朝の交通の時間や渋滞具体を調べる必要は一切ないからね。

 

一家に一台マイドローンみたいになるかもしれない。

 

そう考えると問題も出てくる。

 

というかいくらでも考えられる。

 

みんながドローン通勤をしたら満員電車はなくなる!

 

会社に到着したらどこにドローンを置くのか?

ドローン同士がぶつかったら大変!

カラスとかにぶつかったらどうしよう?

電池が切れたら落ちるよ!

髪型が崩れることは必須!

道がわからなそう!

 

すぐに閃いただけでもこれだけの問題がある。

 

できるだろうか、ドローン通勤。

誰かやってみてくれないかな?

 

私は絶対にイヤだ。

 

というかもし、ドローン通勤が当たり前になったら、

毎朝サラリーマンの人達が上空をぶら下がっている光景を目の当たりにすることになる。

 

空一面に埋め尽くされるサラリーマン。

 

「あぁ、今日もいい天気だなぁ」

なんて空を見上げると、無数のサラリーマンどもが主に都心に向かってドローンにぶら下がって通勤している様子が見えるというのは、きっと笑えるだろう。

 

やっぱり実現はムリかもしれない。

というかできてもイヤだ。

 

 

結局の所、電車やバスが混むのはもう少し別の策を考えた方が良さそうである。

 

目指せリモートワーク!