知ったかぶりよりも行動力のあるバカの方が絶対に愛される!

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愛されるバカ

 

大雑把にとりあえずやってみる。

そうすると手が動く。

なんとなくでも進んでいく。

 

少しでも進んでいくのならば、気が晴れるものである。

じっと立ち尽くしているよりかは何倍もマシだ。

 

深く考えずにとにかく完成まで到達させる。

 

そこから全体を振り返ってみる。

 

そうすると、当然ながら適当に作成している箇所があるので、気になる箇所が散見される。

 

これは悪いことはではない、非常に良いことだ。

 

適当でもいいから、内容を作成することにより、「どうすれば改善できるか?」という観点で物事を見ることができるようになり、実際に行動に移して修正していくことができる。

 

知ったかぶりのダメ人間は、自分では作り始めないのに、他人がやる事にケチをつける

 

これが、最初から完璧に仕上げようと思っていたならば、きっと何も手がつかず、書き始めては消して、また初めては諦めての連続で結局何も進まなかっただろう。

 

最初から全くピースが嵌めこまれていないパズルを用意されるよりかは、ある程度途中まで進んでいるパズルの方が皆率先して行う心理である。

 

また他人がやっている仕事や趣味に対して口を挟みたくなる心理もこれに似ている。

 

「だったら、最初から自分でやったらいいのに!」と思われるかもしれないが、最初からだったらやる気はでないのである。

 

だから、何か物事にとりかかる時は、私はとりあえず枠組み、部品だけでもいいから何も考えずに作ってしまう。

 

そうすると、その部品、枠組みから連想されることは山ほど出現してくるので、やる気が出てくるし、手も動く。

 

というか、人間というのは思考ありきではなくって、行動ありきなのだろう。

 

とにかく、やってみる。

そうすると、得られるものがある。

だから、考えることが増え、やりたいこともできる。

 

そういう意味では、まず行動できるかどうかが重要な点になってくるのだろう。

 

だからこそ、行動力のあるバカになろう!

 

中途半端に頭が良い人よりも、行動力のあるバカの方が人生上手くいったりするのではないだろうか?

と最近思う。

 

確かに無難に行動することにより、安全は確保することができるのだろうが、率先して挑戦することができない分、他人より秀でた経験値を得ることができない。

 

そして、それをカバーするほどの知力がある訳でもない。

 

今の時代、多少の知識ならばインターネットの力により大体は補完できてしまう部分が大きいので、半端の知力はあまり求められない。

 

それよりかは、素直に言われたことをやり、経験にしたことによって真剣に思考し、成長していける人の方が優遇されるだろうし、何より愛されるだろう。

 

下手に知的より、素直なバカの方が絶対に人気は出る。

 

そして、これだけの情報社会であっても人脈とか人柄という要素はやはり強いのである。

 

ほとんどの人間は天才ではないから、素直に行動した方が得

 

「自分は多少は頭が良いと思っているければ、秀才、天才の類ではないよな」と思うのであれば、そういう人はとにかく行動して、実践して、経験してみるといいかもしれない。

 

まるでバカでも、実際に体験したという、情報を得ることはいくらでも可能である。

 

そして、世間では最新の知識、情報が詰め込まれていたり、革新的なアイデアがふんだんに盛り込まれているようなメディアが多く支持を得られる訳ではない。

 

  • 誰もがやったことのないような珍しい実体験を持っている。
  • バカでもわかるように伝える。
  • 愛されるキャラクターで伝える。

 

こんな要素を持っているメディアの方が圧倒的に好まれ人気が出るし、何より売れるのである。

 

こんな話がホントの話だから、東大出身なのに全然仕事にありつけないような人が存在したり、まるでバカなのに国民的スターになって長者番付に乗ったりするのである。

 

まぁ、とにかく悩んでいるよりも、行動した方が気分は楽で軽快に物事が進むようになる、という話である。