幸せを手に入れるために成功しようと思うのは間違い!「いまここ」にある幸福を見つけることが幸せに繋がる。

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生きてて良かった

 

今日は何だろう。

あぁ、生きててよかったなぁ、と思える日だった。

 

こういうものは何かを達成したとか成果を残したとか成長したとかいう話ではなくて、ただ単純に気持ちがよくなったから、幸せだという話である。

 

幸せだと、もう満足してしまうのである。

多幸感こそが人生を満足させるのである。

結局、本質はそこなんだろうなぁ。

 

お米一杯食べられるだけで幸せになれる人もいれば、

一食一億円くらいする豪華なディナーを食したところで不満顔の人間もいる。

 

これが、お金だけが人生を幸せにしないということの証明なのだろう。

 

この世に完全な幸福はないけれど、お金というのは方法次第ではいくらでも膨れ上がるし、お金によって手に入れられる物は多種多様に渡るが故に、お金が絶対的な幸福と直結しているような錯覚を受ける。

 

でも、本当はそうでもない。

やはりこれは真実なのだろう。

 

お金があれば、もっと頑張れば幸せになれるっていう幻想

 

もっと頑張れば幸せになれる、もっと成長すれば幸せになれる、もっとお金があれば幸せになれる。

 

そんな妄想に執着して自分自身を余計につまらないものにしてしまう事はある。

特に、今現在が幸福ではない人についてよく発生する。

 

そして、現状が幸福で満ち足りている人間は、今現在所有している事柄の中から自分が幸福であることの理由を探しだす。

 

その時の理由なんてものは本当になんでも良くて、

  • ご飯が食べられるのが幸せ
  • みんなに会えたことが幸せ
  • 今、息ができるだけで幸せ

 

通常の状態ならば、そんな意見は鼻で笑うにも関わらず、幸福感に包まれている時はそんな理由でさらに幸福になることができる。

 

つまりは、外界の現象はそこまで幸福感と直結している訳ではないのである。

少なくても、年収一億円になったら幸せになれるとか、社長になったら最高だ!とかそういう思考は間違っている。

 

だから、幸せになりたいからという理由で年収や地位を獲得しようとするのはやめた方が良い。

そんな物の先に絶対的な幸福はない。

 

大半の日本人はすでに幸福になれるだけの条件を十分に備えている

 

お金は無くては困るが、ほどほどでも幸福になることはできる。

それなのに、幸福を目指すとなると、どうにも本質を見誤ってしまう人は多い。

私もそうである。

 

そして、幸福でいられる時に気が付くのである。

幸福になる条件はなんでもいいのだと。

 

だから、結論としては幸福になるためには、身体と脳から幸福物質を出すための行動を起こさなくてはならない。

こんな簡単なことである。

 

痩せたいなら運動をしろ!というくらい単純である。

まぁダイエットに関してもその本質を理解できない人が大多数なのだが。

 

痩せるためには運動である。

 

ならば幸福になるためには何が必要なのだろうか?

 

適度な食事、つまりは栄養と笑顔である。

 

適度な食事は各自で調査してもらいたい。

今の時代なら極めて簡単なはずである。

 

そして笑顔は作り笑顔で十分である。

それだけでも幸福になるための物質は脳から放出される。

 

つまりは幸福というのは全ての人間が求めて止まないものであるが、取得の方法は極めて簡単なのである。

それこそ食事を手に入れるのが比較的カンタンな日本であれば尚更である。

ただ達成方法が極めてカンタンだから物足りない、飽きてしまうということが難点なくらいである。

 

幸せのために成功しよう!って思考はあんまりよくない

 

だから成功者になるとか、お金持ちになるとか、有名になるとかの達成した後の姿に対して幸福を求めるのは辞めよう。

 

そもそも、挑戦とかお金稼ぎとかアウトプットとかの行動は、それそのものが楽しいものであるのだ。

それを理解している人間はその魅力を存分に味わうことができ、楽しむことができる。

楽しむことができる人は能力の向上が著しいので、結果としては上手くいくケースが多い。

 

幸福なものはさらに幸福になるし、余計に苦しみ飢えて求め続け、そこにある幸せを放棄して行動する人間がさらに不幸になるのは当然のことである。

 

幸福になりたいなら、今この場所、この時間でなってしまえば良い。