夜更かしした後の朝日ってなんか辛い。私のやりたい事が世間の求めることならばいいのに。

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さっさと眠ればいいのに、どうして夜更かしするのか

 

なんでだろう。

人の身体はわからない。

自分の意思に反して想定外の行動を取ってしまうケースはある。

 

どうしてだろう、明らかに自分自身にとって不利益なことなのにそうなってしまうのか?

無意識下では望んでいた行動だから、そうなったとかいう理論があるけど、寝たいのに寝れないって無意識が望むのかね?

 

休みだから、夜更かしがしたいわんぱく小僧なのかな、私の無意識は。

夜になると急に元気になるとか、修学旅行じゃないんだから。

んで、朝になると急に眠くなる。

 

自然の摂理に反していると思わないのかなぁ。

わんぱく小僧であるだけでなく、世の中に反抗したい思春期でもあるのかもしれない。

私の無意識の精神年齢が低すぎるのはどういう訳だろうか。

 

休みの日になると勝手にそうなる。

まぁ仕事のストレスを遊びによって解消したい気持ちは存分に理解できるから別にいいのだけれど、最終的に損な思いをするのは自分だよ?

 

寝る時間をズラして時間効率を悪くしてまでも得られる何かがあるのだろうか?

夜更かしして過ごす時間なんて、ネットサーフィンがほとんどで、しかもその内容なんてロクでもないし、その上記憶にも残らない内容なんだぞ。

 

だったら、メリハリを付けて思いっ切り遊んだ方がストレスも解消されるのである。

 

夜更かしして無駄な時間を過ごした後の朝日

 

眠い。あぁ眠い。

もう外は陽の光が入りまくって、入り乱れて、人を活動的にしようと頑張っている。

なのに私は眠くてたまらない。

 

なんでもっと早くに頑張って眠っておかなかったのだろう。

度重なる後悔が自分の心を押しつぶす。

 

この話は睡眠においての話だけではないような気がする。

人生全てにおいてこういう要素はあると思う。

 

欲望と義務のせめぎ合い、というやつである。

 

 やらなければならない事とやりたい事は別物である。

それによって人はどちらを取るかを常に選択しなくてはならない。

欲望の赴くままに自分の行動を誘導ばかりしていると、よっぽど運の良いケースでないと上手くいかない。

 

逆に運の良いケースはやりたいことをやっているだけで人生がどんどん上手くいくケースもある。

つまりは世の中が求める事と自分がやりたいことが一致しているケースである。

 

そうなれば人生イージーモードなので万々歳だからいいのだけど、大概の人間はそうはならない。

 

ふざけてやがる。

 

だから、私が行う夜更かしが世の中の求めることであれば良かったのだ。

そうすれば私は堂々と真夜中にフィーバーすることができるのに。

 

あぁ、夜更かしすると次の日からちょっとずつ睡眠時間を調節しなくてはならないから非常に面倒くさいのである。

 

人間は睡眠にコントロールされすぎである。

自分がやることなんだから、もう少し融通が利いても良さそうなものである。