予定が予定通りに運ばない事を予定に組み込まないと計画は成功しない。

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問題ない!緩む気持ちに立つフラグ

 

そんな時に災難はやってくる。

来るな来るなと強く念じれば念じるほどに、やってくる。

引き寄せの法則がこんな時に発動するのはどういう訳だろうか?

それともお笑い芸人のノリを熟知しているのだろうか?

 

「災難さーん、絶対に来ちゃダメですからねー」

はいはい、わかってますよー

(あ、これは来いって合図やな、ほな行ったろ、皆喜ぶでー)

みたいな感じなのだろうか?

 

いい加減にしなさい。

いや、本当にいい加減にして下さい。

ツッコミの奴じゃなくて、本当にお願いです。

 

で、なんかかんやで災難の到来である。

予定を立てて予定通りになったことの無い私からすれば日常茶飯事なのだけれど、きちんとした人はきちんとした計画を立てていても、来るものは来るのである。

 

なんとも世の中というのは面白いものである。

 

絶対によくあるパターンなんかは、誰もミスしないで、誰一人欠けないで、計画を進める事ができたら期限以内に終わる!

というやつである。

 

絶対に終わらないパターンである。

そう宣言し出した途端に誰かがミスを発生させるし誰かが発狂していなくなる。

 

だから、それフリじゃないからー

あんたまでボケなくていいからー

 

でも、自然も人間も、この世の森羅万象はフリに対してボケるようにできているのだ。

大宇宙の法則である。

引き寄せの法則よりも何十倍も威厳があり、神秘的な法則なのである。

 

だから、物事を成功させるためには、ミスや欠員を前提の事として計画を立てるのは当然のことであるし、絶対にフラグを立ててはいけない。

 

フラグを立てた瞬間に災難はやってくるのだ。

大宇宙の法則に逆らえる人なんかいない。

 

しかし、フラグを立てるなと言っても無理な話なのである。

私が言わなくても、他の誰かが口走るからである。

 

大変な計画であればあるほど、大切な行事であればあるほど、皆が率先してフラグを立てにかかる。

 

力が入り過ぎると上手くいかない原因はここにある。

逆に気楽に適当に物事を進めると、誰もフラグを立てないから別に災難はやってこない。

この辺が人生の妙味なのだろう。

 

今回の件で私が学んだことは、

  • 大幅なミスや大幅な欠員を当然の事として計画を立てる
  • フラグは立てない、油断しない。
  • でも気楽にやる。
  • 計画に無理があるならば、無理せずに無理だと言う。
  • お金の問題は怖い(特に契約は怖い)

 

という事である。

 

学んだからといって、今後私が似たような状況に遭遇した時に適切に行動できる保証はないし、自信もない。

 

でも何度も繰り返し練習を繰り返して行けば絶対に成功率は向上するのだ!

人間努力すれば何でもできるさ!

それに仲間の協力があれば、余裕で終わるに決まってる!

 

これが無事に終わったら、皆で焼き肉でも食べに行こうぜ!