イロトカタ

純然たるイロトカタです


外見が関係ない職業なんて存在しないから、ラッピングにこだわって商品を誤魔化す技術が大切!

 

人は見た目でお金を稼ぐ

商品の価値は大事だ。

 

それは言うまでもない事である。

 

競争社会のおかげで、資源が豊富なおかげで、安い物でも悪くないという奇跡的状況が生まれている。

 

それでもやっぱり人気のブランドは商品として質の高いものである。

 

人気が人気を呼び、質が低くても価値が高い商品は見かけた事がない。

 

だから成果物、商品に関しては質の高さを追求すべきだ。

 

人間の中身を見るのは難しい。よって外見ばかりが重視されてしまう 

 

しかしだ、これは商品の話である。

 

つまりは人間はそうではない。

 

もっと言うならば人間の価値は外見に大きく左右される。

 

ここで言う外見とは、顔だけの話ではなく、体型、姿勢、声や態度を含めた外見である。

 

商品や成果物以外の要素と言ってしまった方がいいかもしれない。

 

社会においてのビジネスというのは始まりは商品や成果物の譲渡することにより代金を受け取っていたはずである。

 

しかしながら、根本的な仕組みが同じであろうと、周囲を覆う要素が膨大になり、ついには表面的な要素が商品そのものの価値を上回ってしまう現象すら発生している。

 

ラッピングの値段が中身の値段を超えてしまっているということである。

 

信じられない話かもしれないが、それは極々当たり前に社会のシステムとして機能している。

 

それを認識している人間は成果物を作成する能力としては無能ながらも、莫大な資産を築いている。

 

それを認識していない人間は、常に質の高い商品を作り続けながらも貧窮に喘いでいる。

 

コミュニケーションなしでお金を稼ぐのは難しいって話

 

このシステムから逃れられている人間は本当に一握りの人間である。

 

というかそんな人間は存在するのだろうか?

 

1ミリたりとも人間とコミュニケーションを取らずに金銭を得る方法なんてあるのだろうか?

 

当然、ブログのように他人と会話をせずに金銭を得るシステムはある。

 

しかし、実際に会話を行わずとも、ブログなんかのコンテンツは人とのコミュニケーション能力を高めるからこそ金銭を得られる物だと思っている。

 

相手が欲しがる事、喜ぶ事、共有したい事。

 

そんな事を常に思考し分析するからブログとして大成するのである。

 

奇跡的に他人と全くのコミュニケーションを取らないで金銭を得る人が存在したとしても、それを自分の生き方にするのは困難である。

 

他人と一切接触しない人間にコンタクトを取ることはできないから、その方法を伝授してもらう訳にも盗む訳にもいかない。

 

結局の所、自分で編み出すしかないのだから、非常に無理がある。

 

ラッピングにこだわる事が現代の資産形成術である 

 

ならば、やはり仕方がない。

 

どんなに質の良い商品だろうが、ラッピングしなくては価値が出ない事を悟るしかない。

 

さらには、ゴミだってキレイな包装紙で包んでしまえば大金に化ける。

 

その事実を真摯に受け止めるしかない。

 

質の高さや芸術性や真実を突き詰める事は自分一人でやればいいのである。

 

お金を稼ぐ事とはまた別の事である。

 

だからやっぱり、顔、体型、姿勢、声や態度などの外見には常日頃から気を遣わなくてはならないのである。