「仕事をサボるメリット」と「仕事を頑張るリスク」

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自然災害は怖い!

今日はアレですね。

天気が相当悪かったらしいですね。

台風ですよ、台風。


風が強くて、さらには雨も凄いアレです。

場合によっては死者も出るらしいくらいの大変な自然幻想なんですよ。


このくらい凄い現象を発生させるから昔の人は神様の存在を信じたのですね。

事実!台風によって人が死ぬ事がある


この台風、先に書いたように場合によっては死んでしまうそうです。

私は死んだ事はないし、多分この記事を書いているあなたも死んではいない事でしょう。


だから、死ぬという事に実感が持てないのは当然の事でしょうが、事実として台風で人は死ぬのです。


私を含め、今の人はそれを平気で忘れているのではないでしょうか?


でないと、台風の日に皆平気で仕事に出掛けているなんて現象には筋が通りません。


台風が来たって、出来る限り人は外に出ようとします。

バスも悠然といつも以上に豪快に人を乗せて出発していきます。

電車だって風には弱いけれど、それでも尋常じゃない人数を詰め込んで果敢に進んでいきます。

みんな、自然のこと舐めすぎじゃない?


これに対してどのような感想を持つのが適切なのでしょうか?



人間は凄いなぁ。

科学技術の発達は素晴らしいものだ。

そんな発想しか出てこないのならば、少し平和ボケしているのではないでしょうか?

自分と仕事、どっちが大切なのよ!


よっぽど重要な予定でない限り、そういった日はサボってしまっていいのではないでしょうか?


「仕事を休むなんて事は大変なリスクなんだ!この程度で休むとは何事だ!」そんな事を言う人、腹の中で思っている人、抱え方はそれぞれですが、こう考えている人は少なくはないでしょう。

そして、そういった人はワーカホリックな人が多く、能力は高く権力もあるので、そういった考えの人の影響力は強くなります。

だから、周囲の取り巻きも無意識的には拒否感があっても、同調せざるを得ないのです。


しかし、というよりかは、やはりこの考えは間違っていると思うのです。


休むというリスク以上に、怪我や死亡というリスクの方が断然高いと私は考えます。


というかこんな事は極々当然の事だと思います。

自然現象を舐めると、地獄に落ちるわよ


そして、これは仕事だけのリスクではありません。

自分の人生の幸福という観点においても大きなリスクです。


怪我をしたら、自由気ままに動きまわる事はできません。

死んだら、何もできません。

仕事なんかサボっちまえ

だから、危険な自然現象が発生した日は、勇気を持ってサボる必要があるのです。


自分の人生で一番大切なのは、自分の命です。

少なくても、自分を大切にしない組織は一番大切ではありません。


口実なんてどうでもいいのです。


昔の人ならば、もっとたくさん自然災害で死んでいます。

今の時代だって、死んでいる人は十分います。


自分の命を守るためにも、「仕事をサボる勇気」を持ちましょう。