「断食をやってみようかな?」って思っている人に素人目線での感想とやり方を伝える!

はじめに

やり方次第では危険を伴います!

やる時は自己責任で注意深く実施して下さい!

断食って苦しい!食事って素晴らしい!


断食っていうと修行僧やらなんやらが、自己修練のために行う「苦行」みたいなイメージを抱いている人もいるのではないだろうか?


そんなイメージがあったのならば、それはその通りなので何一つ改める必要はない。



食事ができないって事は物凄く辛い。


今は簡単に一日三食食べられるくらいに豊かな世の中だからわからない方も多いかもしれないが、メシが食えない事は物凄く辛い。



だからやっぱり今は本当に良い世の中なのである。


そしてそれに気付く時は「断食をした時なのである」。


意識的に食事を制限しないと今の世の中「食べられない」というケースは非常に少ない。


まぁ、日本に限っての話ではあるが、、、



一切働かなくても、金銭を持っていなくても、やり方次第では食べていく事ができる。




だからこそ、自分で「食べない」という決意をしなくては「食べ物の素晴らしさ」に気付く事はないのだろう。


断食って本当に効果あるの?


おそらくこの部分が一番皆気になるのではないだろうか?


だって辛く苦しい思いをしたのに、「一切効果ありませんでしたー、というかむしろマイナスでしたー」なんてザマでは納得できないからである。


それこそ今の世の中は何を食べても美味しいので、できる限り何でも食べたいのである。



で、断食の効果の程である。


結論から言うのなら、「日頃から暴飲暴食している人、毎日欠かさず三食たっぷり食べている人」なんかはやったほうが効果があるはずだ。


食べない事によって、日頃の食べ過ぎという供給過多を是正する事ができるはずである。


というか、一日三食なんて昔の人は食べてなかったらしいですよ。


エジソンが開発したトースターを売りたいがために、「朝食を摂る事は健康に良い」という情報を宣伝してから広まったらしい。


それに皆がたくさん食事でお金を消費してくれれば、儲かる人間はたくさんいるのだから、「絶対に一日三食食べる事が正しい!」という考えは疑ってみる必要がある。


私的に行っている具体的な断食の方法

一回当たりの断食の時間

→24時間。

頻度

→一週間に一回。

断食の間に腹に入れても良い物

→水・麦茶・あとカフェインが入っていない類のお茶。

個人的に体感した効果

→痩せた、体がスッキリする、なんか内蔵の調子が良い感じがする。

断食をしている時の気分

→「腹減った、もう断食なんてどうでもいい、早く食べたい」

断食をしている時の体の変化

→頭が爽快、食べ物の匂いに非常に敏感になる、腹の脂肪が燃えている感じ。

断食が終了した後の食事

→いつも食べている奴なのに感動的に美味い。
(でも本当は、断食終了後の食事は、おかゆとかの胃に優しい食事の方が良いらしい)


気をつけるべきポイント

  • 無理のない程度に
  • 死なない程度に
  • 健康を害さない程度に

食わなきゃ痩せる、当たり前!


「断食すると、体が危機感を覚えて余計に脂肪を取り込むようになるらしい!」

なんて話があるけれど、

「じゃあ昔の少食だった人達は皆太ってたのか?」

「少なくても、たくさん食べるよりは痩せるに決まってんだろ!」


と言ってやりたい。


少なくても一回はやってみる価値はあるのではないだろうか?



確実に言える事は、食費は浮きますよ。