食べる過ぎる事は内蔵に地獄の労働を強いるという事。内蔵がストライキを起こす前に、休日の食事制限をしよう!

休日の楽しみは食べること


休日は寝るに限る!食べるに限る!遊ぶに限る!


ただ、食べ過ぎはどんな時でも厳禁である。



人間、自分の限界を超えたら苦しいのは当然の事である。


私自身は、大盛りのご飯カルビ唐揚げお酒を大量に放り込んだとしても、満腹感と休日楽しんでる感と、酩酊感に浸って極上の気分になっているのであるが、その裏、つまりは私の内蔵はとっても頑張っているのである。



というか、私が幸福な反面、私の内蔵は地獄なのである。


だって、胃から小腸から肝臓から、何から何までフル動員で、とんでもない量の仕事を裁かなくてはならないからである。



内蔵は休日での出勤である。


しかも、超激務。


大変申し訳ない事だが、私は私の休日を満喫するために私の内蔵にもうちょっとだけ頑張って頂かなければいけない!


ほら、あとちょっとだよ?

見てみなよ、肝臓君も腎臓君もとっても頑張ってるでしょ?そんな姿を見て申し訳ないと思わないのかな?皆に迷惑掛かると思わないのかな?


きっと、これを乗り越えたら「成長」できるんやで!

これはお前のために言ってるんやで!


みたいな感じで私は私の内蔵を酷使するのである。


ブラック企業を悪と断定する割には、自分は自分の体に対して激務を要求する。


なんたる矛盾であるが、休日にそんな事を言っていられない。


だって、ご飯は美味しい!食欲の秋だ!


だって、お酒は美味しい!いつだって美味しい!




そんな事を考え食事を始めて、そんな事を感じ食事を終わる。


最良の休日、ここにあり!


衣食住が満たされれば、基本的に人間は幸福になれるのである。

食って寝る!最高!

だがしかし!



その代償として、内蔵は疲労困憊である。


休みのない激務に、もう息も絶え絶えである。


そんな内臓が信号を送る。


「眠い」



かくして、私は襲い掛かってくる睡魔に抗う事ができずに眠りにつく。


まぁ、残念そうに言っているけど、寝る瞬間もまた至福である。


自分で書いていて、なんて酷い野郎だと思うが、幸せなものは幸せなのだ。



という感じで休日を浪費してしまった。



いやはや、何をやっているのだろうか?

という気分に酔いから覚めた自分は思うが、そんな時があっても良いと私は思う。



ただ、私の内蔵はいつストライキやら退職やらサボタージュを起こすかわからない


自分の体は大切に!

食べ過ぎれば眠いのは当然!


私は私の体に適切に休みを与えるのは、当然ながら重要であることを、覚醒した自分は思う。