ブログでアクセスを稼ぐために必要なのは「個性」ではなく「同調能力」ではないだろうか?

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たくさん売れるっていう事は、たくさんの人から好感を得るという事

「好きなことで生きていく」とか

「レールから外れた人生」とか

色々な自己表現方法をブログに求めている人はいるけれど、ブログで成功する人っていうのは、当然ながら多くの人からのアクセスを集めて、多くの人に商品を販売した人のことだ。


多くの人間が好むような記事を書く。

多くの人間が買いたい商品を売る。

多くの人が関心を持つような事を言う。

それができる人間がプロブロガーとして名をはせるのは順当な結果なのだろう。



上記の結果を達成するには、当然ながら多くの人間が「共通して好感、関心」を持つ内容について熟知していなくてはいけない。


つまりは一般人としての感覚を所有していなくてはいけない。


一般人の感覚を持ち、その感覚ならば、どういう文章を書けば喜ばれるのかを精密なレベルで考え実行できる人間が儲かるのである。

広告で利益を出すために必要な能力は何か?


そんな時に必要な能力はなんだろうか?


個性だろうか?

それとも社会に同調する能力だろうか?


そりゃあブロガーの魅力を語って、自分の経営するサロンなどに誘導するにあたっては、「個性や自己実現、自由」を売りにするだろう。


しかしブロガーの実情は同調能力の方が重要なのではないだろうか?


ブロガーの多くの収益は広告によるものであるから、広告業と言ってしまっても良いのである。


もっと単純に考えると、広告業で成功するために必要な能力は、

世間一般の事を気にも留めずに、自分の表現したい事だけを表現する「個性」だろうか?

それとも、世間一般の人間みんなが喜ぶような内容を提供できる「同調能力」だろうか?



私はブロガーにおいて重要なのは「同調能力」だと思っている。

ブログで稼ぐために芸術性は不要

好きな事を突き詰めるとか、既存の枠組みから外れる、というのは芸術的な行為だと思う。


無論、「同調能力」を備えた上でのプラスアルファでの芸術性の発揮というのは大成する要素になりえるけれど、芸術性のみで生きていくのは非常に難しいだろう。



よって、同調能力についてももう少し考えても良いのではないだろうか?


みんなが欲しいものを提供できる能力とは、そんな所から始まるのだと思う。