高いキーボードが使いやすいってのは嘘だから。結局2000円くらいのロジクールのキーボードが個人的には最高!

高いキーボードを買った


言うまでもないことだが、最近それがわかった。


めっちゃ高いキーボードを買ったんですよ。


三ヶ月前くらいに。


本当に一万八千円くらいする奴。


何度も考えたけど、職場の人も愛用しているし、アマゾンでレビューを見てみても高評価ばっかりだったし。

超有名だったし。


というなんかフワフワした感じでその高いキーボードを買ってしまった。


愚かである。


で、届いた。


見た感じの重厚感に驚かされたし、実際持ってみたらスゴ重かった。


使ってみた。

正直の所、ちょっと微妙だと思った。


しかし、一万八千円くらい出したという気持ちが、それを打ち消した。

要は慣れるまでは仕方がないことだよねー、ははは。

みたいな感じで打ち消していた事をよく覚えている。


どうにもそのキーボードを使用すると、非常にタイプミスが増えるし、キータッチが重いから疲れるし、何よりでかいし重いから扱いにくい、とどめは有線、やっぱりヒモって邪魔。

でも一万八千円である。

お酒を飲んだテンションでノリノリになって買ってしまったことを今は心底後悔している。

だが、一万八千円である。

やはり、使えないと判断するまでに非常に時間が掛かってしまった。


でももう無理!

今日はっきりわかった。

押入れに閉じ込めてあった、ロジクールのキーボード(2000円くらい)を使ったら、超ラクである。

マジヤバイ、超ヤバイ。

このお値段でこのクオリティである。

9個も買えるからね。一万八千円のキーボードが。


一生使えるじゃん。9個もあれば。


しかも無線だよ。

軽いよ。

キータッチもミスが減ったよ!
(ない訳ではないが)


どうにも高いキーボードの方は、よく使用するキー(例えばAとか)のバネを軽くしていたらしい。

それによって手の疲労を軽減させようと試みているらしい。

まぁでも、そのせいでミスタッチが増えたから、余計に手が疲れる結果になってしまったんだけどね。



今回の件から学べる教訓は、

  • 「高いからと言って、良いとは限らない」
  • 「コストをかけ過ぎると、辞めにくくなる」
  • 「ロジクール最高」

という事である。



コストを掛けるという事は、精神的にも価値があると、思い込ませてしまう効果があるようだ。


どうしても続けたい事ならば、あえてコストを多く掛けるというもの、方法の一つかもしれない。

でも、その考えだと失敗した場合に逃げられなくなってしまうので、やはりコストを掛けた場合でも間違うことや失敗することや無駄になる事は普通にあることだと、気楽に考えて行動するのが良いように思う。