ポテトチップスの中の王者は間違いなく「プリングルスのサワークリームオニオン」だよね

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神の味覚、サワークリームオニオン


まぁ、人それぞれの所はあるんだろうけれど、私の中では今までずっと王座に君臨している。


プリングルスの時点で美味いのに、さらにはサワークリームオニオンである。


美味しくない訳がない。


そして何より素晴らしいのは、プリングルスって外装、パッケージがめっちゃオシャレである。

柔らかい袋とかに入ってないから、パソコンの隣とかに立てて管理できる。
(ヤバイ!オシャレだね!)


どうにも袋タイプだと、わずかなスペースとかに収まりにくいんだよね。


後、フタが付いてるから何回にも分けて食べられる。


昔はポテチの袋は開けたらなくなるまで食べていたが、今となってはそこまで大食いでもない。
(それに食べ過ぎると眠くなる)


だから、少しずつ食べたいのである。

そうなるとプリングルス以外の選択肢が全然見当たらない。


だって、他のポテチ系って一回開けたら最後まで食べろ!みたいな作りじゃないですか?

もしくはポテチっていうのは、友達とみんなで食べるものなんだよ!友達がいない奴は買うんじゃねぇ!みたいな作りじゃないですか?



でもプリングルスはちがうんだよなぁ。どんなに人にでも分け隔てなく幸福を与えるのだよなぁ。


だから私は朝とかのご飯を食べる余裕がない時に、プリングルスを頬張って出かけたりする。


それだけでも昼までなんとかなったりするから素晴らしい。

まさにプリングルスというのは味だけでなく、管理コストや手軽さ、そして見た目を追求した上での最高の商品だと言うことができる。



ここまででお気づき頂けただろうか?

私はまだプリングルスの話しかしていない事に。

つまりは私はまだプリングルスのサワークリームオニオン味の話をしていない。


よって、これ以上に素晴らしい魅力を語ることができるということである。


プリングルスの中でも最高の地位と能力を有する「サワークリームオニオン」様である。


今まで食べたポテチの中で一番は何?と聞かれたら、聞かれる前に「サワークリームオニオン!」と叫ぶくらい美味しい。



サワークリームって未だに何の事かわからないけれど、美味しい。

あんまりオニオンを意識した事もないけれど、美味しい。


つまりプリングルスはサワークリームとオニオンを組み合わせる事によって全く新しい味覚を誕生させているということだ。


別に私の味覚が鈍感な訳ではない。


というかあれだ、美味しい美味しくないを語る時にいちいち「何の成分のあの旨味が、その食感と絡み合うことによって、人間のあの部分がとっても刺激するから結果としてこんな美味しくなるのだ」みたいなウンチクはいらないのである。


美味いものは美味いのであるから、私個人で楽しむ分に余計な言葉は必要ない。



要するにプリングルスのサワークリームオニオンは最高に美味しいのである。