土曜日の夜に一人カラオケに行ってみた!【絶叫してストレス発散したかった】

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土曜日だからこそ、一人で絶叫したい!


どうなんだろう?


私に友達がいないのか?とかそういう事はどうでもいいのだけれど、一人カラオケって店からしたらあんまり儲からないだろうから、なんか土曜日の夜に行くのって申し訳ない気がする。


それに、土曜日の夜だとそれこそリア充達が群れを成して青春を謳歌している事が多々あるから、自分一人だけ一人である事が何か虚しい気持ちにさせてしまう。


それでも、たまには大声を出して発散したい時はあるし、時間の都合で土曜日の夜しか行けない時だってある。


だから、そんな時は行ってもいいんじゃないかな?と私自身は心の整理をつけることができたので、とりあえず満室で追い返されるのは御免だから一応お店に確認したら、部屋は全然空いてるそうなので、行った。


一人カラオケ問題なかった、行って良かった。

確かに想像通り、リア充共が列を成していた事はあったが、別に心が傷ついたのは最初の最初だけである。


別に部屋の中に入ってしまえばなんてことはないのである。


一人カラオケの良い所は一人でカラオケができる点に尽きる。


だって、誰かに気を遣って選曲しなくていいじゃないですか。

それって最高じゃん。

それに、誰かの目線を気にして歌を歌ったりしなくてもいいじゃないですか。

それって心が自由になるじゃん。

もう甲高いシャウトとかでもバンバンしちゃって言い訳じゃん。

やたらカッコつけた感じで、むしろキモい感じの歌声になって感じの歌い方でも全然許されるじゃん。


それがどんなに素晴らしいかっていう事だよね。


家で一人でいる時の自由な感じも最高だけど、それと同じように一人カラオケって最高だよね。


その点において、みんなで行くカラオケと一人カラオケは全くの別物になっていると思う。

人は群れを成すと、必然的に社交性を求められる。


というか社交性が一切ない集団は群れとは言っていけないと思うし、少なくても群れの利点を活かすことは不可能だろう。

その代償として束縛だったり気苦労だったりが発生するのだ。


日本人がカラオケが好きっていうのがなんかわかる気がする。


日本人って優しいとか気が利くとかよく言われるから、その分のストレスが溜まっているんだろうなぁ。

そのストレスをカラオケで発散するのだろう。


なんでも裏表があるという事なのだろう。


気遣いも良い所ばかりではないのだろう。


だから日頃から溜まっているストレスがあるのならば、やっぱりそれが土曜日だろうと日曜日だろうと、カラオケに行くべきだと思うのである。

ストレスを発散させるために、周囲に気を遣ってどうするんだ!


そんなんじゃ、一生ストレスの発散なんてできないぞ!

と思う。


実際の所、店員さんだって一々客が一人で来てるからといって、どうこう思ったりもしないだろう。


そして思われた所でどうということはない。


別に店員さんは、自分の社会生活に大きく関わってくる人ではないのだから。