頑張るために頑張るバカ、楽するために頑張れよ

スポンサーリンク

何のための技術発展か


長時間労働や徹夜なんかをするために、科学は発展して訳じゃないと思うんだ。


過労死したり鬱になったりするためでも、当然ない。



頭が良いのに、大切な所で間抜けな生き物が人間なのである。



そんな事をつくづく私は思う。



世の中には、仕事を増やすために仕事を頑張っているような人間がいるんだよな。


いちいちどうでもいい、本当に細かいような所に話を突っ込んでいって、皆を集めて効率の悪い会議をして残業して挙句、「私はいい仕事をした!」みたいな発言と態度で皆の体力を奪っていく。


どうにもそれが正義だと思っているらしい。


だからこそ、効率だとか、定時退社とかにアレルギーを持っているかのように過剰反応する。


で、そんな人間は張り切って頑張って、皆の前でいい格好しようとする癖に、急にある日ガタが来たように、電池が切れたように動かなくなる。


何も出来なくなり、鬱になる。

本当の加害者は被害者ぶるのが上手


そうなってからは、その人は「かわいそうな被害者」になるのである。


  • 会社に尽くしてきた私がどうしてこんな目に。
  • みんながちゃんと止めてくれれば良かったのに。
  • どうして私はこんなにかわいそうなんだろう。

みたいな発言を平気でする。




そういう奴は外面的な振る舞いでしか、物事を理解できないのである。


人間のモノマネで生きてきたからそんな感じになってしまったのだろうか?

自分で考えたりしなかったのだろうか?




というか、こういう人間にマラソンとかやらせると、どんな結果が出るんだろう?

やっぱりスタートと同時に100メートル走並のダッシュを決め込んで、途中で倒れ込んだりするのだろうか?

私は楽のために頑張るのが好きです


世の中の人間みんながそうであるかは不明だが、少なくても私は楽がしたくて頑張っている。


これからもっと働きたくないから働いている。


その姿勢こそがコスト削減であるし、周囲の人間の過労を減らすアイデアの発見にも繋がるのである。



人は人に影響されるから、周囲に社畜みたいなのがいると、それだけで迷惑がかかるのである。


どうにもそれがわかっていない、自分の対面が最重要事項な人間がいるのである。



そんな人間に対して私ができる抵抗は、ただただ働かないように働く事である。


それこそが、今までの科学文明を築き上げてきた偉大な人間達への敬意となるのである。