にんにくが入っていない餃子なんて間違っている!ニンニクと餃子はセット!カロリーを受け入れずに美食は享受できない!

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王将の餃子が売り出されていた。


新メニューとして「ニンニク抜きの餃子」を提供しているらしい。


私は王将が好きだ


あのチャーハンとラーメンと餃子のセットで1000円程度、というのは神がかっている。


この年齢であれだけの量を食べてしまって大丈夫なのか?と思うけれども、もう大丈夫なのである。


いや、大丈夫なのかどうかは知らないけれど、食べたい。


「人間は美味しいメシを食っている時は絶対に幸福になれる」というのは私が今まで生きてきた中でも、絶対にそうであると確信できる真実である。


人間が健康的に生きるには、美味しいご飯と適度な太陽と心地よい運動と十分な睡眠である。



だから王将のメニューは幸福を呼ぶのである。


風水とかのラッキーフードとか、どうでもいい。


美味しいものを食べればそれでラッキーなのであって、それ以上深い事を考える必要なんて一切ない。


ダイエットラーメンとか、ニンニク抜き餃子とか、もうやめようよ

そういうのって、本末転倒なんだよなぁ。


どうしてそういう事がわからないのだろうか?


確かに肥満を気にしている人からすれば、ラーメンや餃子は天敵だ。


だから、その邪悪な部分である油やら肉やらニンニクやらを取り除いて、美味しい部分だけを食べて、太らないようにしたい!という願望は理解できなくはない。



だけど、無理なのである。


それは現代の科学技術では無理だ。


だって、その証明としてダイエット系の食品やら飲料って全然美味しくないもの。


あんなものを食するくらいならば、カロリー高い物を食べて、その後思いっきり運動した方が絶対に良い。




もう諦めた方が良い。


美味しいものとカロリーというのは2つでセットなのだと。



光があれば影があるし、始まりがあれば終わりがあるし、祭りの後は寂しいのである。


そこは科学云々ではなく、大自然の摂理であるような気がする。


ラーメンや餃子もそれに従って、カロリーが高い。



餃子の良い部分だけを抽出しようと策を弄した所で、実際にやっている事というのは、餃子そのものの価値を喪失させているのと同様なのである。



甘くない砂糖に価値があるだろうか?


それと同様にニンニクが入っていない餃子にも価値はない。



食べて運動しろ

ポジティブに考えるのならば、高カロリーというのは「たくさん動けるだけのエネルギーを摂取した」という事なのである。


あなたが運動する事が大好きな人間なのならば、活動的な人間なのならば、ラーメンや餃子はあなたの最良の友になるだろう。
(塩分過多には気をつけてください)



欠点も使いようによっては長所である。


何事も陰陽表裏とは言うけれども、陰も陽も愛せる人間ならば最強なのだ。