成功したいなら、達成したいなら来年の抱負とか考えている場合じゃないと思う。というか抱負って虚栄心と怠惰の結晶だから無駄。

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年末年始も休まず努力!

たぶん成功する人は、年末年始も休まずに目標のために頑張っているんだろうなぁ、と思う。



周囲へのネタの提供のために、今年一年を振り返ってとか、来年の抱負とか考えている時点で自分の欲望にまっすぐではないし、どうしようもなく遅いのだろう。



「夢とか目標とかについて思考しながら何もしない」というのは、「ダイエットの事を考えながらハーゲンダッツを食べるようなもの」だろう。



いや、そんな余裕あったら目標のために頑張ろうよ。

振り返りは大事!でも、


自分のために今年一年を振り返って来年の糧にするならば素晴らしい事だと思う。


ただし、来年の抱負は一切必要ない。だって今考えて実践し始めればいいのだから。


というか、来年の抱負って何?


その年に考えた抱負っていうのは、その年の間に実現しないとダメだったりするの?

毎月の進捗具合とか報告するの?しないよね。

年末に自分がその抱負を達成できたかどうかって確認するの?しないよね、というか年末には今年の抱負なんて皆忘れているよね。

実現できなかったら何かペナルティでもあるの?ないよね。



なんなんだろう、このものすごく無駄な行事は。


これが会社が行う内容だったら、とんでもない粗悪な企業である事は明白である。


こんな会社があったら、皆絶対にツイッターとかで拡散して話題のネタにしようとするはずなのに、どうして抱負に関しては皆黙って当たり前のように語って、なんの成果も出さないで都合よく忘れるのだろうか。




少なくても抱負を語るのならば、

  • 具体化
  • マイルストーン的な期限
  • 定期的な進捗確認

ぐらいは当たり前にやるべきである。




できもしない、やる気もない夢をキラキラした顔で周囲に偉そうに語るような人間ほど気持ちの悪い人間はいない。


夢を語る事を否定するな!と批判する人がいるのならば、気安くアクセサリー感覚で夢を語るな!と言い返したい気持ちで山々である。



言うは易く行うは難しという奴だろう。


さらには人間は願望を口に出してしまうと、その時点で欲望がある程度解消されてしまい、願望実現へのエネルギーが減少してしまうそうなので、言うは行うを難くしてしまう、という所が厄介である。


なので、本当に叶えたい夢や希望があるならば、自分一人でコソコソと詳細な計画を綿密に立てるのが最善であると思う。


新しい始まりは人を新鮮な気持ちにさせ、希望とやる気を生み出すが、そこには息を吸うたびに、吐くたびに誤魔化しの念が入り込みやすい。



疑うべきは自分であり、批判すべきは自分である。


理想を現実的な観点で実践できる人間が理想を実現するのである。