自分の欲望なのに、それを「他人の幸福のため」という変換をしてしまう人っているよね。だからかな、アフィリエイトってこうダイレクトに宣伝する人って少ないよね。

人間なんて、そんなもんだよ

とはいえ、人間なんてそんなものである。

少なくても私はそうだ。

そうしなくては、欲望ってのを実現することはやっぱり難しいからである。


「はっきり言えよ!遠回しに言うのって良くないと思うよ!」とかっていう批判は皆よく使うし、私も使う。
(とはいっても、はっきり言ったら余計にその人の思惑通りになったりはしないのだが)

やはり他人の欲望のために自分の人生が浪費されている感覚というのはあんまり気持ちがよくないのだろう。


だから結局、「自分の欲望を叶える事が他人の欲望を叶える事になる」という状態が一番健康的で気持ちの良い状態なのだと思う。


それこそが相性の良い人間関係というものだろう。

相手の事を細かく気遣って神経を削って築いていく人間関係は長期的な目で見ると破綻することが多いのだろうな。

無論どんな人間関係にだって気遣いは必要なんだろうけれど、それは潤滑油的なレベルで大切だ、という話であって、全部が全部人工的な何かでできた、どこにでも販売されているような何かで構成されているような要素ならば、そこに愛情も友情も信頼もない。


最終的には自分の心と体から溢れ出す何かを相手にぶつけて受け入れてもらうことが最重要なのである。

本当に他人の幸福を願う人もいるらしい


広告業で成功する人なんかに「私、誰かが幸福になってくれる事が本当に嬉しくて、それを追求してたらこんなに成果が出てしまいました!」なんていうのは綺麗事ではなく案外本当だったりするんじゃないだろうか?

とはいえ、誰も彼もがそんな綺麗事みたいな理想論で生きていける訳がない。

それでも腹は減るからお金は欲しい。


そんな時の折衷案ってなんなのだろうか?そんな事を思う。


「他人の幸福を考えて行動する」という理想を体現できない人間はどこに折り合いつけるのか。



私ならば、「私が幸せになりたいから、そのために仕方がないから他人を幸福にするしかないか」という所で妥協をする。


私ならば、なんて言うけれど世の中の大変の人間がこの思考に則って毎日を生きているはずだ。

それが労働であり、賃金であり、契約だろう。


故に私が今後アフィリエイトやらのお金儲けをするのならば、やっぱりそれに則って活動していくのだろう。

そんなこんなでアフィリエイト

とても普通の事を長ったらしく、地道に考えているだけの話なんだけど、日常的な活動を再認識する時間というのは大切な気がする。


という訳で天下のブックオフ様である。

本を売るならブックオフのあれである。最近は本だけでなくCDなんかも扱っているらしい!(時代の最先端ですね)

しかし最近の音楽やら映画はデータ形式だったりするから、今後はどうするのであろうか?

まぁ、でもなんやかんやで需要はあるのである。


結局読まなかった本や、読んだらあんまり面白くなかった本、何回も読んだ本。

なんであれ読まれない本なんて、ただの紙くずなのであるから、それを配送して金銭に変換されるのならば、それは素晴らしい化学反応である。


私にとっての紙くずは、誰かにとっての人生の道標だったりするのだ。

これはこれで良い関係性なのだと思う。

私が欲望する事を相手は幸福に思う。

そういう意味でブックオフ様は皆の欲望を快適な形に変換するのであるから、これだけの天下を取れたのである。


電子書籍が大手を振って世間を闊歩している時代でも、紙の書籍は増えるのである。

  • 私の不要物を誰かに有効に使ってもらいたい。
  • 部屋がすっきりさせたい。
  • お小遣いが欲しい。

そんな欲望にブックオフ様は答えてくれる!

さぁ、以下のリンクからどうぞ。