【退屈はつまらない】夢や希望がただの妄想に変わる前に、挑戦が熱い内に行動しよう【挑戦は怖い】

脳内イメージで現実に存在する私がまるで別キャラ

言うは易く行うは難し。


これを地で行くのが現状の私だ。


頭の中ではありとあらゆる成功譚が群雄割拠していて、毎日が酒池肉林の宴を絶賛開催中であるのだが、現実世界は閑古鳥さえも絶滅危惧種の危機に瀕している。



さすがにこの両者の隔たりに対して渡すハシゴは中々見つからない。そんなに長いハシゴは途中で自重で折れてしまうだろう。



どうにも私は、いや世の中の大半の皆がそうだといいと卑しくも願ってしまう事だが、度胸の面に関して何か問題があるのではないだろうか?


果敢に挑戦して変化して。そういうプロセスがあまりにも欠けていると思われる。


他のプロブロガーの言説を真に受けて、受け売りの似たり寄ったりの文章で「環境を変えろ!挑戦しろ!経験を積め!」なんて大仰にほざくのであるが、いざとなってしまえば、このザマ、実に無様である。



だから私は他人の言動のみで何かを軽々しく信じないように気を付けようと思う。だって私は私の言動を信じることができなくなったのだから。

始めに言葉ありき、だが言葉が独り歩きするのは危険


とはいえ、人の行動は思考から始まり言葉から始まるのもまた確かである。問題はいつまでも言葉だけで、理想と現実が完全に剥離してしまった状態が危険なのである。


離れてしまえば血は通わないから、いずれは枯れて朽ちて抽象的な概念だけが残りそれが神格化して手放せなくなる。



なので挑戦は勢いと短期決戦である。考えてはダメだし、何週間も時間を明けたらまず行動に移すのは不可能だろう。


きっといつも通りが恋しくなって何もできなくなってしまう。


よって私は今までの自分を裏切り騙すようにして、迅速に変化を固定化させなくてはいけない。

挑戦は熱がないと動かないから、熱い内に行動しよう

挑戦を鈍らせるのは選択肢と時間だ。


「やる」か「やらない」か。重要な決断でも、それだけならば30分程度でなんなく決定する人もいる。


でも選択肢が10個あると、知的な人ほど時間が伸びて、時間が伸びるから決断が先伸ばしになり、熱が冷めて結局行動できなくなってしまう。


全ての項目に対して精査しなくてはいけないので、エネルギー消耗、熱が冷める度合いが加速度的に増加するのだ。



「成功したいならば、まずは何か一つの事を極めろ」と言った具合の格言がもてはやされるのも、選択肢が多い事の弊害をこっそりと語っているのかもしれない。



まぁ、なんであれここが頑張り時なんだから、怖くても不安でもストレスでも不快でも、その先にある理想のために辛く苦しい現実の道を歩くのは悪い事ではないと思うよ。良いことだと思うよ。