やる気がない人間ってのは、そこにいるだけでマイナスになるから、「動機がなくて、なんとなくそこにいるだけ」ならば帰ってくれた方が良い。

いない方がマシってこともある

失礼な物言いかもしれないけれど、本当にそれはそうなんだと思う。

  • 別に強制した訳でもない
  • 理由を問いただしても答えない
  • そこにいて会議に参加しないのにコソコソ喋る


邪魔、超邪魔。なんでそこにいるんだろう。帰って家でゲームでもやってればいいのに。



そんで、こっちが腹立ってそれを指摘すると、まるで被害者みたいな顔してその一瞬だけ黙りこくる。


でもちょっと時間が経つとすぐに復活してザワザワと動き出す。なんだよ無敵なのかよ、お前。
(スーパーマリオに出てきたカロンを思い出す。あのノコノコの骨バージョンの奴)

嫌な雰囲気は伝わる


これって実際物凄く迷惑な行為だと思うんだよね。仕事にも物凄く悪影響を及ぼすと思うんだよね。


というか、仕事だけでなく遊びの時でも、こんな奴が一緒だったら絶対に白けること必至だろう。それなのにこういう人間って一定数いるんだよね。



他人の気持ちってのは自分にとってはまるで理解できなかったりするから、その人がどんな気持ちでそんな行為をしているのかはまるで不明である。


相手の気持ちになって物事を考えなさい!みたいな事が道徳の授業でよく言われるけれど、そんなもの無理に決まっている。



相手の立場と似たような状況に自分が立った事があるならば、多少はそれを思考する事ができるかもしれないけれど、それは「わかった気になっているだけ」の話である。


一つの状況だって、その人の性格や身体能力によって感じ方は真逆にもなり得るのだから、場合によっては相手の立場に立つことが災難を産んでしまう事だってある。
(この辺の判断が上手にできないと「ありがた迷惑のおせっかい野郎」の烙印を押されることになる)

もしかしたら、その人が抱えている悩みによって、それは発生しているのかも

誰とでもコミュニケーションを取ろうとする人は、実はものすごい寂しがりやなのかもしれない。

誰とも関わろうとしない人は、人付き合いが苦手なのではなく、本当に人間が嫌いなのかもしれない。


それと同じ感じで、「何もしないのに、何も聞かないのに、迷惑を掛けるのに、会議に出席する人」というのにも何らかの理由があるのかもしれない。


とは言えども、だからと言って迷惑行為が許される訳はないんだけどね。

後出しジャンケンで批判をする奴は、どんな理由があろうとも嫌われる


後になって、こんな理由があったから私はこういう行為に出ていたんだ!なのにあなたはそれに気が付かないで私を批判した許せん!みたいな事を言っても誰も納得しないと思うよ。


一応体面上謝らなくてはいけない場面だから謝ってくれる事はあるかもしれないけれど、絶対に禍根を残すよ。



肉体的不健康な状態で公共の場に出席するのは、誠実でも根性でもやる気でもなく、ただの毒、害悪である。

それと同様に、精神的不健康な状態で公共の場に出席するのも、毒、害悪である。


「やらないよりはやったほうが良い!」という名言は自分一人の時だけ有効になる言葉であり、公共性を持った場面の時では、それはまるでマイナスである。