「人生が25歳を超えても平凡以下で底辺を低空飛行しているような人」はこれからどうやって戦えばいいのだろうか?

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挨拶ができる内はまだ大丈夫!


どうもこんにちわ!


こんな台詞が言える内は健康である事が身に染みてよくわかった。挨拶すらも言葉にしたくない気持ちってのは調子の良い時にはまるで理解不能だけれど、どうにもこうにも魂が抜けきっているような時からすると、あぁ成程、まるで声を出したくない。


人間ってのは上手くいっている時は上手く行っていない時の気持ちなんて、一切わかりっこないのである。


もしも過去に苦難を耐え忍んできたとしても、将来その人が大成して億万長者になって、ゴージャスかつ優雅な日々に過ごし続けていれば、いずれはそんな過去の自分が道端で倒れ込んでいても、平気で火炎放射器でいい感じの焼き加減に調理できてしまうのが人間だ。



人が人に優しくする理由は本当に色々あるけれど、多くの場合は過去の自分とオーバーラップしているか、将来自分にも似たような苦難が襲いかからないようにするための「おまじない」みたいなもんである。



幸福な気持ちはどこへやら。都合が悪くなると途端に奴は瞬時に消滅してしまう。


でも、そんな重大な不安が台風のように過ぎると、過去の苦難なんて忘れて安穏とボケっと生きてしまうのが人の強さであり邪悪さなのだろう。


だから、今の私の心の闇もさっさと晴れて、空が晴れているだけで幸福な気持ちになれるようにして欲しいものである。


25歳までにヒーローになれなかった人は


ある程度の芽が出ているのに、不運にも陽の目を浴びることがなかった!


みたいな超特例ならば別だけれど、それ以外のモブキャラみたいな凡人達については、王道的な道を走って少年ジャンプ的な成功を夢見るのは、今後の人生において非常に不利益なので辞めて方がいいと思った。


ワンピースを読んでもいいけれど、ドラゴンボールを読んでもいいけれど、ルフィや悟空になろうと思っている凡人以下の25歳がどれだけ悲惨かなんて、簡単にわかるはずだ。


でも、ナニワ金融道の漫画のキャラクターくらいならば、自分の今後の人生の指標にしても何ら問題ないはずである。
(とはいえ、その漫画のキャラクター達も十二分に強靭である)


皆が当たり前にカッコイイと思うキャラクターに凡人はなることができない。


しかし、自分の悪性を、凡人性を、無能性を存分に理解して自分らしく忠実に生きる事ができれば、ダークヒーローの側近くらいにはなれるだろう。

だからこそ能力ではなく意外性で戦う必要があるのだが、、、、

単純な能力値だけで勝負を挑むのは、あまりにも勝算が低い。

「だからこそニッチ産業をど突く事によって、希少価値を自分自身に内包させて己の売却価格を高めようではないか!」


っていうのが、セオリーっていうか定石ってか古来から受け継がれている弱者生存のための戦略である。


あと最近の流行りだと「環境を変えろ!」とか「仕事を変えろ!」とかも仲間なのだろう。



ニッチ分野で成功した人間達は得意顔でそんな事を言う。


「私なんてダメ野郎だったけれど、それでもやり方次第で成功したね!」と豪語する。


いや、違う。それは間違っている。絶対に間違っている。



「需要のあるニッチ分野を見つける事に成功し、その分野を開拓して宣伝して収益を得る事に成功している人間はそもそも弱者ではない!」


のである。


平凡以下の人間は需要のあるニッチ分野なんて見つけ出せないし、どうやって開拓したらいいかわからないし、実際に行動もしない。

じゃあ平凡以下の人間はどうやって戦えばいいのか?


「何をどうすれば儲かるのかわからない。そしてもし仮にそれがわかっても行動できない」


それこそが平凡以下の人間の特徴である。


上記の条件を満たさない平凡以上の人間は、ひたすらに改善を重ね続ければ当たり前にいつか成功する。それこそ25歳までに光る何かを自分の中に見いだしている。



普通の人の成功法則は、普通以下の人間には通用しない訳である。


流動食を胃の中に自動的に流し込みながら体力をつけよう!

知識、知恵、体力


簡単に言ってしまえばこれらの能力が圧倒的に不足しているからこそ、平凡以下なのである。


アイデアが思いつかないのは、知識と思索が足りていないからである。

実践行動ができないのは、体力に恵まれていないからである。


「失敗や成功の原因」を成功者や意識高い人間達がアレヤコレヤと捏ねくり回して精神がどうたら生き様がどうたらと嘘みたいな事を言いふらすから、洞察力のない凡人以下は今まで以上に落下して、地面にめり込んでいくのである。


成功者能力者は根性論精神論の力技のゴリ押しでゲームクリアが容易であるが、凡人以下の人間はそうはいかない。


凡人以下の人間がやるべき事は流動食的な努力である。


要するに、いかに頑張らないで能力を高めるか?という点に注力して行動する、という事である。



流動食的勉強法について

YOUTUBEで勉強解説動画を見られるのがベスト。塾やセミナーに行くよりも良い。


平凡以下の人間は、塾やセミナーの場所へ辿り着くまでの過程で挫折するのは目に見えているので無理である。余計な自己否定感を抱かせる事になるので辞めたほうが良い。

部屋の隅っこや、ベッドの中でも学習ができるようなコンテンツこそが優良である。

適当にYOUTUBEで「日本史」と検索してみたら以下のようなチャンネルが出てきた。以下は小中学生のための学習内容とのことだが、選り好みせずに知識を流動食的に蓄えるには打ってつけだろう。



www.youtube.com



「こんなので金を稼げるようになる訳がない!」と思われる方もいるだろうが、そんな知識を動画にすることで大金を得ている人間はごまんといる。

ならば、上記の動画で得た知識で美味しそうな部分を深掘りして動画にすれば儲かるのではないだろうか?


それこそがニッチ分野の発見であり開拓である。

流動食的体力鍛錬について


体力を付けるにはどうすればいいのか?


多くの人が思いつくのが、「腕立て腹筋背筋スクワット」とかそんな感じだろう。


はいダメ。まるでダメです。


これらをパッと思いついて即座に実践して継続させられる人間は平凡以下の人間ではありません。


思いつくけれど理屈を練りに練ってやらない方向へと捻じ曲げるのが平凡以下の人間です。


よってこんな重労働は実践しない方が良いだろう。続かないと続かなかった経験が脳に蓄積されるので、それが行動のブレーキになってしまいます。


では何をすればいいのか?


握力を鍛えましょう!



握力を鍛えると言っても、別にグリップとかの器具を購入する必要はありません。


空気を握って握力を鍛えましょう!それが継続しやすく効果の高い体力鍛錬法です。流動食に一番近い鍛錬法です。

どうして空気を握って握力を鍛えるのが効果的なのか?


手はツボの宝庫です。ツボの宝庫という事は全身の肉体を改善させる事ができるって訳です。手のツボを刺激するだけで。


で、その手のツボを満遍なく楽に刺激するためには、手の筋肉と血流を高めてやればいいのである。


そのために空気を握って握力を鍛えるのである。


「もっとグリップとか重い物を握った方がいいんじゃない?」

「空気を握っても筋力なんかまるで付かないよ!」


とか言った批判はまるで間違っている。


空気を握る握力訓練は長時間に渡って継続するものである。


それこそ20分から30分程度継続する想定である。


「短時間の握力筋トレではない」


この点こそが最重要である。


何が違うかというと、鍛えられる筋肉が違う。


空気を握る握力筋トレだと「遅筋」が鍛えられる。


目に見えて盛り上がるような筋肉ではないが、毛細血管を広げ血流を良くする効果がある。


手の平の遅筋を鍛え、手の平のツボを活性化させる事で全身を元気にする。


それこそが空気握力鍛錬法である。


これはやってみると非常に楽であるし、部屋の隅っこでもベッドの中でも実践できる。

片手ずつでもできるので、スマホ片手に行う事ができる素晴らしい方法である。

能力のない人間こそ楽な方法を探求するべき


頭を使った仕事の方が報酬が高い。

重労働の方が給料が良い。


基本的に世の中はそんなケースの方が圧倒的に多い。


とはいえども、それを実行できる人間は知力や体力のレベルが高い人間である。


だから自分に能力ないと感じる人ほど、ハードルの低い、レベルの低い行動を模索するべきである。


レベル1の人間はレベル2になるための訓練を行うべきである。


自己を諦めて地道着実に地に足の着いた戦い方を実践していける人間こそが過去の自分に勝利することができるのである。



ちなみに、読んで字のごとく的な流動食でオススメなのはこれ。



液体でありながら、十分にカロリーと栄養を含んでいるので、消化吸収に必要なエネルギーを余計に消耗する事がなくなる。

つまりは体力が残存しやすくなるので体力が増える。

当然ながら食生活は人間の生活において物凄く重要であるから、このように肉体そのものに楽をさせてあげる方法についても気をつけるべきだろう。