温泉旅行に行きたい。つまりは思考停止して肉体的な癒やしを享受したい。


お前って一週間の中で一番嫌われてるの、知ってた?


月曜日に言ってやりたいセリフである。まぁアイツにも罪はないのだろうが、それでも人は現在の姿で物事を判断しがちだ。故に私は月曜日を許したりはしない。


何?あいつ。アイツがいなければ私は明日も家の中で快適な日常を享受できるというのに、ダークソウルとにもちゃんと挑戦したりできるのに。


というか何だよ、あれ。ダークソウルとか何アレ。怖くない?あれ、一人でできる?無理じゃない?


ああいう類のゲームは非常に奥が深くてシステム的にも面白そうなのだけれど、もうちょっと怖さを軽減してもらえないだろうか。


全体的に暗い世界観だから部屋の電気を消さないと画面が見えにくいし、部屋の電気を消すとめっちゃ怖いし。


なんかせっかく作ったキャラが、一回やられたら顔がすごい怖くなってるし。ごめん、私の下手くそのプレイングが許せなかったのかな?でもその顔は怖いよ、モテないと思うから辞めた方がいいと思うよ。


もうちょっと世界観が可愛ければいいのに。YOU DIEDなんて言われたら困る。まだ死にたくないのに、これからコンビニとか行こうと思ってるのに。


任天堂とかとタッグを組んで、もう一回作り直したらどうだろうか?使えるキャラにカービィがいるのならば、もうちょっと頑張れるはずだ。


まぁ、なら任天堂のゲームやればいいのである。ダークソウルにはダークソウルの魅力があるのである。


そんな話はどうでもいいから、明日も明後日も休みならいいのになぁ、と思う次第だ。



長期休暇が欲しい。いくらでも欲しい。余ってる人いるならよこして欲しいものだ。


温泉旅行とか行ってみたい。


温泉をメインの目的でどこかに出かけたことがないなぁ、とふと思った。


まだ若いからって事もあるのだろうが、昔家族に連れられて行った北海道の温泉なんかは絶景かつ極楽であったから、「温泉は老人のもの!」とかいう固定観念を持つ必要はなく、なんでもやってみればいいのである。



若者なんだから元気に決まっている!というのは間違った考えだ。


鬱になるにせよ、肉体的に動けなくなるにせよ。若者でも大きなダメージを受けてどうしようもなくなっている人はいる。


疲れや痛みにも人間は慣れられる生き物だから、蓄積されたダメージに気が付けない場合なんて多々あるのだ。



だから、上質な休みを得るために、どこかに出かけるという発想を若者が持っても良いのではないだろうか?


せっかくなので、北海道にでも行くか、昔行った温泉に今もう一度行ってみるというのも乙なものである。



つっても明日は月曜日なんだけどね。


月曜日はもうちょっと空気を読んでもいいと思うよ。


そんな責任転嫁をしている暇があったら、とっととあくせく働いて金を稼げば良い話である。


何をするのであれ、金を稼ぐためには気力体力を高める必要がある。そのためには温泉なんかで身体を癒やすといいのではないだろうか。



働きたいから、休ませろ。


【これで妥協してしまっていいものかどうか?私は真剣に考える。なんか違う気がする。】