イロトカタ

純然たるイロトカタです


【B'z/声明/Still Alive】「これぞB'z!」今までの名曲を引き継いだ一枚【感想/レビュー】


B'zのCDを手に取る時の興奮

B'Zのファンである私としては非常に嬉しい休日である。

私個人としては、稲葉さんのソロも松本さんのソロも素敵だとは思うけれど、やはりB'zの二人が最高に輝いて見えてしまうので、活動を再開する度にテンションが上がる。



もうずっと昔からB'Zの音楽を耳にしているので、一つのアーティストに対する見方は、私の年齢や私の考えが変わっていく度に、多少は変化していくのだけれども、それでも私は今でもB'Zが大好きである。これだけ長い間活動を続けてくれて元気を我々に与えてくれるというだけで感謝感激雨嵐が吹き荒れる具合である。


今日の夕方くらいに、アマゾンからCDが配送されてくる。中を開ける。CDが出て来る。


時代も変わり店頭で購入する事はなくなったが、それでも自分の手元にCDが現れて、これからそのジャケットや楽曲を堪能する事ができるという期待と興奮に対して違いはない。


聞いている時も勿論幸せだが、聞く前の幸せもまた美味である。


ジャケット表面の観察。


紫の文字で楽曲タイトルと「B'Z」というアーティスト。紫、渋い。EPIC DAYの時の稲葉さんのスーツも紫だったが、最近の好みなのだろうか?紫を上手に使いこなせるのは大人であるという勝手な妄想と伴に、後ろのジャケットを見る。


稲葉さんは未だに超絶イケメンである。50を過ぎた人間の風貌ではない。最近の大人は若すぎる。人間を超越した何かではないだろうか、と本当に思う。超カッコイイ。


松本さんはサングラスなので、あんまりわからないけれど若く見える。芸能人ってのは歳を取らない生き物なのかね。



今回のシングルはなんと4曲も収録されている。


1.声明
2・Still Alive
3.世界はあなたの色になる
4.フキアレナサイ


豪華!シングルで4曲ってテンション上がる。得した気持ちになる。


シングルにも色々なバージョンで販売されているのだが、私は大体いつもDVD同梱版を買う。曲を十分に堪能した後にPVを見るのが好きだからだ。


タイアップはこんな感じである、以下引用

【収録曲】
1. 声明 (UCC BLACK無糖 TVCMソング)※6月12日からオンエア開始
2. Still Alive (TBS系 日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」主題歌)
3. 世界はあなたの色になる (全国東宝系ロードショー「名探偵コナン 純黒の悪夢」主題歌)
4. フキアレナサイ (映画「疾風ロンド」主題歌)
B'z Official Website


とにかくコーヒーは飲もうと思う。あとは相変わらず名探偵コナン君と仲良しである事がわかった。



ってな感じで、これから一曲ずつ感想で述べるとする。

1.声明

テンションアゲアゲな感じの曲。

コーヒーとのタイアップって事もあって朝に聞きたいイメージの曲である。


歌詞はREDとかと似たような雰囲気であり、自分の精神を鼓舞して高めていく気分になれる曲である。


甘えず、挫けず、変わっていく。


そんな成長にとって必要な要素を軽快でぶっといメロディと伴に心に流しこんでくれる曲であり非常に素敵だった。

2.Still Alive

このシングルの中の4曲の中で一番私は好きな曲である。


出だしの雰囲気は「スイマーよ!」的なイメージが沸いて出た。

全体の曲のメロディも、今までの名作を上手に凝縮させた感じであり、今までB'Zの作品を聞いてきたからこそ余計に最高な気持ちになれる曲だった。


B'zらしい楽曲である。リピート必須。ライブ行きたい!というか行こう!また開催されるようなので、チケットをもぎ取ろうと思う。

3.世界はあなたの色になる

コナン君らしい曲。

私はコナン君はあんまり見ないのでわからないけれど、やっぱりコナン君とタイアップになるB'Zの曲はそれでもコナン君らしいと思う。


ちなみにコナン君タイアップで好きな曲は「ギリギリchop」と「衝動」である。


基本的にバラードよりもアップテンポの方が好き。でも最近「Don't leave me」の良さがわかってきた。

4.フキアレナサイ

これもカッチョいい曲である。


「純粋に明るい」というよりかはダークさを交えた上でのカッコよさである。


「デッドエンド」とか「MY LONELY TOWN」とかの雰囲気と似ている。


この系統の曲は大好きなのでこれもリピート必須である。

おわりに


「有頂天」「RED」に続き、最近のB'zはノリノリに良曲を排出している事が明白にわかった。今回のシングルも良かった。


ライブをやるという事はアルバムは当然出るだろうから、これもまた楽しみである。


また今までのライブアルバムでも見返そうかな。