美意識を高める事にこだわるとウザいと思われる。さりげないアピールだから綺麗だと思われる。

お世辞じゃない褒め言葉を得るために

美しくなりたい!


こんな願望は、今や女性だけのものではなく、男性にまで波及する感情となった。


こんな時代でも人は基本的に外へ出る。一日中パソコンを相手にするような職業でも、一日に一回は外に出るのではないだろうか?


まぁ、どんな人間でも外にでる事は頻繁にあるし、外に出るってことは当たり前に人に会うって事になる。


人と会うってことはどういう事か?無論、その人の顔を見るって事だし、その人から顔を見られる、という事だ。



誰だって、他人の顔を見れば、様々な感情を飛び出す事だろう。


「綺麗な人だなぁ」「カッコイイ人だなぁ」「面白そうな人だなぁ」とか。


そんなトラブルを起こさないような平和な感想であるのならば、全ての世界は皆仲良く暮らしていけるはずなのだが、どうにも世の中はそんな簡単な事ばかりではない。


ここではハッキリとその言葉は書かない、何より貴方がその言葉を知っているからである。


そして、貴方が今まで相手に心の中で飛ばしてきた感情は、「もしかしたら」、相手からも思われている事かもしれない。


この辺はその人次第、という事だろう。





声に出せない言葉に注意しよう

人と人は、言葉によってコミュニケーションや心の疎通が行われているが、だからと言って、全ての心の内容が相手に伝えられている訳ではない。


そして、相手には出せないような心の内容の方が、よっぽどその人の行動の指針になっていたりする。

簡単に、軽く出せるような言葉には、あんまり価値はない。


今までの自分の人生経験を思い出してみて欲しい。


「綺麗な人ですねぇ」と口に出して相手を褒めた場合と、「綺麗だなぁ」と心の中で思った事、どっちが本気度が高いだろうか?


前者はお世辞の場合が多いし、後者は心底そう思っている確率が高い。


ハッキリと口に出させるよりかは、心の中で「さりげなく」思わせられた方が、その人の印象が強くなっている、という事なのだろう。


その原理を応用すれば、もっと相手に効率よく「綺麗だなぁ」と思わせる事ができるのではないだろうか?


つまりは、「心に思う」以上の「口に出す」未満。


そんなオシャレを行えば、相手に心の底から、綺麗だなぁ、と思わせる事が可能だと思う。


だから、あからさまに「私は美しいでしょう!」とアピールする人はウザいと思われるのである。


さりげないアピールこそが、美しさの秘訣である事に違いはない。




美意識に対する意識を変えよう


毎回会うたびに「綺麗ですねぇ」「カッコイイですねぇ」と言われる割には、デートにも誘われないし、アプローチもされない。


そんな境遇にあるのならば、少し意識を変えてみよう。


少なくても、お世辞で褒められるレベル程度の魅力を備えている事は確かなのだから。



そのためには、何をすれば良いのか?


極端に外見を改良する必要はない。


単純に「美意識に対する意識」を変えれば良いのである。


見え方を研究するのではなく、魅せ方を研究するのである。


そのキーワードが「さりげない」であり「言葉に出しにくい」である。






その一例としては「まつげ」である。


全体を根本的には思いっきり変える訳ではない。でも確かに綺麗になっている。


そして、相手から「言葉に出して褒めにくい」という点がポイントだ。


「まつげ、綺麗になりましたね」なんていう褒め言葉を使う人間は私は今まで見たことがない。


しかし、「まつげを含んだ、目元に見惚れている人」の存在ならば、いくらでも知っている。



美意識に対する意識を変えよう!


見え方を変えるよりも、魅せ方を変える事こそが魅力の違いに繋がります!