イロトカタ

純然たるイロトカタです


多様な思考とその深掘りを行うためにブログを書く!脳みそのレベル上げ!

ブログというツールの活用法

ブログを書く目的ってのは人によって本当に様々なんだけど、こういう目的で文章を書くのもいいんじゃないだろうか?と最近思う。


人によっては500文字だったり1000文字だったり1万文字だったりと、指定したテーマについて執筆する文字量というのも、また様々なんだが、それでも何か一つの物事について深掘りできている事は確かなのである。



知りたい事について、気になっている事について、自分の感情について。


書くテーマによって、人はそれについての思考を深化させていく。


人は言葉によって、脳みそを物事を認識して追求して、さらなる発見を行っていく生き物なんだから、当然の極みである。

ブログは知育ツールとして非常に役に立つ


だから、頭が良くなりたい。脳みそのレベル上げがしたい!って人はブログを書いたらいいんじゃないだろうか?


記事もカテゴリ別に一欄化できるから、自分のローカルで文章を管理しておくよりも比較的楽だし、他人からのフィードバックがある事によって新たな疑問と成長が生まれる事も多いだろう。



頭の良さにも色々あるけれど、「知識の多さ」と「知識に対しての密度の高さ」が頭の良さに影響している事には、誰も否定しないだろう。


カテゴリー付けを地道に行っていけば、記事はちゃんとブログ内に記録されているのだから、がむしゃらに勉強を進めていっても、いずれ同じカテゴリーに出会い、過去に勉強した知識を復習する事もできるから、勉強効果としても中々高いだろう。



ブログを外的な要素で考えるのならば、「多くの人間の交流」と「交流に伴う金銭や新たな活動」という事になるだろう。


ブログを内的な要素で考えるのならば、「知識の深化」と「深化に伴う、新たな知識の修得」と「知識の記録管理」という事だろうか。



なんであれ便利なツールであることは確かである。


人間ってのは道具によって進化してきた生き物だと言えよう。


人はツールによって変化成長できる

「どれだけたくさん頑張ったか?」というのは現代においては、優秀さを示すバロメータには成り得ないと思う。


それよりも、「どんな道具を使用して、どんな目的に向かって、どのように頑張ったか?」という事の方が、他人の目を引きやすいし、成果も上がるだろう。何より自分が一番救われるだろう。



人間は何に対してエネルギーを注ぐかによって、結果が大きく変わる生き物である。



ブログというツールの見方を再度、見直す事によって、自分の進む道もさらなる改善が見込めるだろう。