ワーニエ法についての簡単な解説

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ワーニエ法とは

ワーニエ法とは、「プログラムを分割する手法」である。


どんな方法で分割するのか?基準において、ワーニエ法では「入力データの構造」に着目して、プログラムを作成する手法である。


ジャクソン法に同じく、これも考案者がワーニエさんだったから、ワーニエ法である。


だから、もっとわかりやすい名前の方が良くない?


入力データ着目法で良くない?

ワーニエ法の詳細

ワーニエ法では、

データが

  • いつ
  • どこで
  • 何回

使用されるかを分析し、これを元に

  • 順次(連結)
  • 選択
  • 繰り返し


の制御構造を組み合わせてプログラムを作成していくそうである。

いつ→順次
どこで→選択
何回→繰り返し


という風に対応しているのだろうか?

ワーニエ法と基本情報技術者試験

まぁ、基本情報技術者試験においては、


ワーニエ法とは

  • 入力データに着目する分割法である
  • いつ、どこで、何回
  • 順次、選択、繰り返し

のキーワードと結びつけておけば、オッケーなはずである。