眠いと思って布団に入ったのに、全然眠れない現象ってあれ何?

布団に入った途端に眠気が吹き飛ぶ現象ってアレ何?


眠いって言ったの、お前だよね?なんで寝ないの?


布団の中で自問自答。それが今日の私の休日。


あの現象に名前を付けたい。自分で自分を騙して何か得する事でもあるのだろうか?



いつまでも眠れないで、布団の中でもぞもぞしているのは、あんまり気分の良いものではない。それこそこの猛暑だ。



というか熱すぎだろ、今日。ムシムシし過ぎ。百歩譲って熱いのは許すけど、湿度が高いのは許せない。体が痒いし、ベトベトする、熱さよりもこっちの方がストレスの原因であることは否めない。


そんなこんなで余計に眠れないのである。


だったら、最初から眠いとか言うなよ!俺の体は私の体を馬鹿にしているのだろうか。


とりあえず、汗がウザいからシャワー入るわ。

夏場のシャワーの爽快感


シャワー浴びてきた、さっぱりした。今日はいつもよりも入念に油を落とす勢いで洗ってきた。


脂分を落としすぎると余計に油が出るって話を聞いた事があるけれど、こんなベトベトしている時にそんな事を考えるテンションにはなれない。


中途半端に汚れが残った状態で「掃除が終わった!」と気持ち良い気分で終われるだろうか?


まぁ、できる人もいるか。例えは何か微妙だけど、そんな感じなんだよ。とにかく洗い切りたかったんだよ。



なんか文章は綺麗さっぱりにはなっていないけれど、それでもシャワーを浴びてきて少しはストレスが軽減された。それと同時に眠気も吹き飛んだ。


人間は人間の状態を数値化するべき

人間ってもう少し上手に眠気をコントロールできないものかね?



「あと何時間で活動限界です!」みたいなアラートが自分の中で正確にわかれば苦労しない事って結構多いと思うのだが。


限界がわかっているならば、眠る時間をそれに合わせて調整できるし、自分の体に余計な負荷を掛けずに健康を保つ事もできるだろう。


「限界超えろよ!」とか「限界なんてないさ!」みたいなアホのくせにカッコつけた歌詞やらキャッチフレーズがこの世を堂々たる振る舞いで闊歩するから、過労や徒労や無駄骨が発生して社会問題になるのである。


自分の限界を常に正しく知り、それに則って「自分ができる限りの」最速を見極めて走っていくのが一番良いに決まっているのに。


というか何だよ限界がないって。あれが結構な大人に向けての商品のフレーズになっていたりするから驚きである。別にティーン向けのバンドとかならまだ理解できるが。



まぁ、なんであれ、私はあと何時間で眠たくなるのか?それがとにかく知りたい。


あと三時間なら映画でも見ればいいし、一時間くらいならもう少しブログを書けばいいだろう。


走れる距離に応じて向かう場所を決めるのは当然なので、その辺の情報共有を私は私に対して行ってくれればいいと思う。

価値ある時間を

少なくても、朝スズメが鳴き出してからウトウトするのだけは勘弁な。あの状況から寝て、起きた後が午後の3時とかだったりするとせっかくの休日を無駄にした感覚が大きすぎるから。


逆に休日なのに朝の6時とかに起きて、やるべき事を早い時間に終わらせられるとスッゴイ得した気分になる。


「実際にどれだけの時間を過ごしたか」よりも「有意義に過ごしたと感じられる時間の多さ」が大切なのである。


で、何を持って有意義か、というと「義務を完了させた後に残っている時間が多いこと」もしくは「楽しい時間、快適な時間の多さ」であるのだろう。


布団に入っているのにうだうだと眠れない時間を過ごしたり、起きているのにぼーっとしている時間こそが無駄なのである。


どっちつかずで中途半端な時間ほど無駄なものはない。



眠いのに寝れない。起きているのに眠い。


この状態が一番いらない。


スイッチオンオフで起床と睡眠がハッキリと分割できるような仕組みにならないものだろうか。