イロトカタ

純然たるイロトカタです

フードコートとニット帽を深く被ったキモいクズ


だからなんだ事件

フードコートに行った。

この一行だけで済むならばそれで今日一日は万事快調に終了したはずなのに、たったひとりの人間の、マナーのない我欲と横暴にまみれた行動によって
一日の価値が汚濁にまみれて半減以下に成り果ててしまう事もある。

言ってしまえば、ワインに入った一滴の泥水という奴なのだろう。


私の今日の一日は、ニットを目深に被ってよく顔を見えなかったけれども、すごくキモい顔をして自己中なクズによって汚された。



私はただフードコートでハンバーガーを買って、椅子に座って食べようとしただけである。

ただ、それだけである。


にも関わらず、私の横にいたキモいニットの男はこう言い放つ

「ここ!これから人が来るんですけど!」

今思えば、だからなんだ?という話である。

しかしながら、私は食事という行為に油断しきっていた事と、こんな状況でこんな言動を取られることなんて今までの人生上で一度もなかったために、
動揺して、私が悪いのだと思い、ついてその席から立ち去ってしまった。

自分ルールで勝手にキレる奴は総じてクズ

よくよく考えてみれば、これから人が来るからなんなのだ?私は今ここにいる人である。先に席を取得している人なのである。


なのに、どうして私が席を譲らなければいけないのだろうか?というかなぜ私が席を立ち去らない事をキモいニットは責め立ててる権利を有してるのだろうか?

いや、そんな権利なんてない。お前の都合で私をどかすことなんてできない。


にも関わらず、そのキモいニットの男は当然の権利のように、まるで被害者のように、まるで悪人を叱責するように、強い口調で言い放った。



なんなのだろう?そのキモいニットからすれば、気持ちの中ではその席は、もう既に自分のものとなっていたのだろうか?
頭がおかしいだろう。フードコートは公共の場である。だから先に席についた者がその席を使用する権利を所有している。
当たり前の話だろう。


少なくても自分の都合だけで、他人に怒りちらして良いものではない。

というか、キモいニットに会う前にも、色々と席を探して歩いていて思うのだが、机の真ん中のハンカチとか置いておいて
「ここ、私が取った席です!」みたいな陰湿な自己主張している奴が多すぎだろう?

ハンカチ置いておけば自分の席になるなんてルールねぇよ、馬鹿。


そのキモいニットにしても、今思えば、ほんのちょっとだけピンクのハンカチがちょこっとだけはみ出していた。
それで「私はこの席を占領していますよ!だから取るなよ!」という自己主張をしていたのだろうか?
陰湿で姑息で小心過ぎるが故に、意図がまるで通じない。
意図をまるで伝える事ができていないのに、他の人が座ると、平気で切れられる。クズの所業としか言えない。

もう私はフードコートで食事をしたいとは思わない。仮に行くとしたら、今度はちゃんとクズ対策をした上で、姑息な自己主張をしている人間に対して、わざと気がつかないフリをして、席を陣取り、文句を付けてきたら思いっきり嫌味に満ちた反論をまくし立ててやろうと思う。

自分ルールクズへの対策

という所で愚痴吐き終了。

ここから先は今回の事件への対策を立てる。

そもそもフードコートなんて一切行かない。

あんな人ゴミに溢れた、マナーもロクにしらないような人間がたむろするような所にそもそも行ってはならない。
安くて、誰でも来れて、ルールが確立されていない所は確実に悪い環境になる。
その一例がフードコートだと言っても良いだろう。
あんなゴミみたいな所に行った時点でダメなのだろう。

「ここ!これから人が来るんですけど!」についての対策

1.ここは公共の場所ですよね?あなたの都合を私に押し付けないで下さい。失礼ですよ。
→わりと紳士的に嫌味を与える事ができる手段。これが基本的な返しになるだろう。

2.だから何ですか?(追撃:ならお前が立ってそいつに席を譲ればいいだろう?)
→当然の回答である。私とこれから来る人とは関係はない。これから来る人と関係がある人が席を譲ればいい話である。
言っている事は正しいが、言い方は乱暴なので、自分より明らかに弱い人間に対して使おう。

3.無視。それでも何か話してくるならば、大声で「迷惑です!辞めて下さい!」を連呼する。
→係員や警備員の人間が来るまでやる。
着たら理路整然と自分が被害者である事をアピールしながら、公共の場なのに席をどけと言われた事を主張する。
第三者に仲介させるだけに、自分を変人アピールするだけに、危険性は2番よりは少ないだろう。
頭のおかしい奴と言い争いをしようとする奴は少ない。

底辺がなぜ底辺かというと、コミュ力がない上にバカだからだよ

総括:
「ここ!これから人が来るんですけど!」


というセリフの一番のキモさは
自分に正義らしさを付与させている点。
他人への行動要求を遠回しに言うこと。
言い方が非常に失礼だと言う事。

まぁ、フードコートにいるような人間の中には、ド底辺の人間もいるのだろう。

ド底辺がなぜド底辺かと言うと、他人に対しての要求の仕方が物凄く下手くそで頭が悪いからである。


私の反省点は、そんなクズに動揺して何も言わずに席を譲ってしまって点にある。
こんな事をすればクズに舐められてしまうので、やってはいけない。

というか、こんな発言をされている時点で舐められている証拠なので、もっと外見に筋肉とか厳つさを身に着けなければいけない。

相手は主張が通ると予測するからこそ、攻撃をするのである。

だからこそ、勝負にならないと相手に思わせられるかどうか?という点で既に勝負は始まっているのである。

暴力性を、厚かましさを、絶対的な自己肯定を。

私に必要な要素は、そんな要素である。